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「SASユーザー総会 アカデミア/テクノロジー&ソリューション セッション 2013」を開催


ビジネス・アナリティクス・ソフトウェアとサービスのリーディング・カンパニーであるSAS Institute Japan株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:吉田 仁志、以下:SAS)は、来る7月18日(木)~19日(金)の2日間、「SASユーザー総会 アカデミア/テクノロジー&ソリューション セッション 2013 (以下、SASユーザー総会2013)」を東京大学伊藤国際学術研究センター (東京大学本郷キャンパス内)にて開催します。SASユーザー総会は、SASユーザーとSASに興味を持つ方々を対象とした会で、今年で32回目を迎えます。既存のSASユーザーのみならず、SASの使用を検討中の方やアナリティクスに関心のある方々にとっても有益なセッションが多数用意されています。

SASユーザー総会2013の内容は、「産学にまたがるアナリティクスの叡智を集約」をテーマに、SASを使った効率的な統計シミュレーションや理論、技法が凝縮されています。実業務に即したデータ分析の課題や解決手法や人材の育成について、業界の第一人者や教授陣による講演とワークショップにより学ぶことができます。さらに、SASユーザーやSASによるデータ分析の事例や技法、最新技術に関する発表により、データ分析のナレッジを共有することができます。SASユーザー総会2013には500名以上の参加が見込まれており、懇親会、各種表彰などの交流プログラムも開催され、データ分析を行う人々の異業種間交流の促進と、新しい活用アイデアの創出も期待されます。

当日は、独立行政法人国立がん研究センター 多施設臨床試験支援センター長/JCOGデータセンター長 福田治彦氏によるSAS活用に関する特別基調講演、同志社大学 文化情報学部 大田靖氏による、「世界に通じるデータサイエンティストの育成」と題した基調講演、および東京大学大学院 情報理工学系研究科 数理情報学専攻 教授・一般社団法人日本統計学会 会長の竹村彰通氏による特別講演が行われます。

また、今年から始まる「Let’s データ分析」第一回ミクロデータ分析コンテストは、データ分析の課題に対するベストプラクティスを競うコンテストで、最優秀賞および優秀賞計9名には賞金が授与されます。データは、総務省統計局の指定統計調査の一つである全国消費実態調査データに基づき独立行政法人統計センターが作成した「教育用擬似ミクロデータ」を使用します。

<開催概要>
日 時:
2013年7月18日(木)10:00~18:00 (終了後、懇親会)
       19日(金) 10:00~17:00
会 場: 東京大学伊藤国際学術研究センター(東京大学本郷キャンパス内)
参加費: 一般企業ユーザー:  5,000円(税込)(早期お申込割引: 4,000円)
教育機関・公立研究機関:     5,000円(税込)(早期お申込割引: 2,000円)
学生ユーザー:             1,000円(税込)(早期お申込割引: 無料)
※ 早期お申込割引期間は2013年4月26日まで、27日から通常料金となります。
申し込み: イベント公式サイトで申し込み受付中
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その他、「SASユーザー総会2013」に関する最新情報は下記サイトをご参照ください。
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<お客様からの問い合わせ先>
SAS Institute Japan株式会社 アカデミックマーケティング担当
E-mail: sasjacademic@sas.com

<SAS Institute Inc.について>
SASは、ビジネス・アナリティクス・ソフトウェアとサービスのリーディング・カンパニーであり、ビジネス・インテリジェンス市場においても最大の独立系ベンダーです。SASは、高度な分析と将来予測を実現するフレームワークにもとづき、顧客企業の60,000以上のサイトに革新的なソリューションを提供しています。複雑な経営課題を解決するビジネス・ソリューションによって迅速で正確な意思決定を実現することで、顧客のパフォーマンス向上と価値の創出を支援します。1976年の設立以来、「The Power to Know(R)(知る力)」を世界各地の顧客に提供し続けています。本社:米国ノースカロライナ州キャリー、社員数:Worldwide約1万3千名、日本法人約240名(リンク

*SASとその他の製品は米国とその他の国における米国SAS Institute Inc.の商標または登録商標です。その他の会社名ならびに製品名は、各社の商標または登録商標です。


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