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平成25年3月期第3四半期の業績に関するお知らせ(アールテック・ウエノ)

株式会社アールテック・ウエノ 2013年02月12日 15時32分
From 共同通信PRワイヤー

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平成25年2月12日

株式会社アールテック・ウエノ
(JASDAQ・4573)

平成25年3月期第3四半期の業績に関するお知らせ(アールテック・ウエノ)

 本日、当社は平成25年3月期第3四半期決算短信を発表しましたのでお知らせします。
 当四半期における主な内容は以下の通りです。
【四半期実績推移】
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【計画達成率】
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売上高、利益共に堅調に推移しております。


経営に関する最新情報(平成24年10月1日から現在まで)

・平成24年11月12日、機動的な資本政策の実行及び株主への還元を目的とした自己株式の取得(上限2,000株、総額3億円)を発表いたしました。

・平成24年11月29日、スキャンポ社とアボットジャパンが日本において慢性便秘症(器質的疾患による便秘を除く)治療薬としてAMITIZA(R)カプセルの販売を開始したことを発表いたしました。

・平成24年12月12日、平成24年11月12日に発表した自己株式の取得が終了したことを発表いたしました。

・平成24年12月19日、スキャンポ社は米国食品医薬品局(FDA)からレスキュラ(R)点眼液の添付文書について追加新薬承認申請の承認を受けたことを発表いたしました。

・平成25年2月1日、当社は、網膜色素変性(開発コード:UF-021)の開発について、科学技術振興機構(JST)からA-STEPとして採択されたことを発表いたしました。

・平成25年2月8日、スキャンポ社は、当社、Sucampo AG、及び武田薬品工業株式会社とその関連会社と共に、AMITIZA(R)カプセル(一般名:ルビプロストン)の後発品を販売するために米国食品医薬品局(FDA)に後発品申請(ANDA)を行ったAnchen Pharmaceuticals,Inc.(以下、Anchen社)とその関連会社に対し、特許侵害訴訟を提起したことを発表しました。


 本日、平成25年3月期第3四半期決算短信について、経営陣を代表して当社代表取締役社長 眞島行彦は、以下のコメントを発表しました。

 「本日、平成25年3月期第3四半期決算短信、業績予想及び配当予想の修正を発表しました。業績については、受託製造を行っているAMITIZA(R)カプセルが日本及び米国の両国において売上を伸ばしている等、堅調に推移しております。また、為替についても当初計画策定時よりも円安となっているため、増益となる見込みです。
期末配当については、株主の皆様に長期的に当社株式を保有して頂きたく、来期以降の業績等を考慮し、前期と同額の1株当たり3,000円といたしました。
 直近の研究開発の進捗については、平成25年2月1日に独立行政法人科学技術振興機構(JST)からA-STEPに採択され、国から補助金を得て開発を進めることが可能になりました。私は眼科医として昔から多くの網膜色素変性の患者様を診察してまいりましたが、網膜色素変性は未だに有効な治療薬等が確立されていない難病です。その難病の治療薬の開発を国からバックアップを受けて行えるということは、創薬ベンチャーである当社にとって誇りです。日本から発信する世界で初めての網膜色素変性治療薬の実現に向け、まずは国内において本年の春頃を目途に第3相臨床試験が開始出来る様に準備を進めております
当社は先日、フジサンケイビジネスアイが主催する第8回バイオベンチャー大賞の審査員特別賞を受賞しており、外部機関からも当社の開発力について評価を頂いております。当社としては、これまで以上に今後も創薬ベンチャー企業として、次世代の新薬上市のための研究開発に重点を置き、より多くの患者様のQOL向上に貢献したいと考えております。」

                              以 上

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