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OKI、山陰合同銀行に「振込管理システム」を納入

振込不能処理の本部集中化と処理の効率化を実現

Tokyo, Feb 12, 2013 - ( JCN Newswire ) - OKIはこのたび、株式会社山陰合同銀行(代表取締役頭取:久保田 一朗、本店:島根県松江市)に、振込不能処理(仕向けエラー処理・被仕向けエラー処理)を集中化し、業務効率化を実現する「振込管理システム」を納入しました。山陰合同銀行は本システムの導入により、お客様応対を含む振込不能処理に関わる営業店の業務負荷を削減するとともに、事務センターの業務効率化を実現します。同行は、2012年9月に本システムの稼動を開始し、2013年2月中に全店への展開完了を予定しています。

山陰合同銀行は「知恵と情熱で地域に役立つ広域地方銀行」を目指し、お客様に充実した金融サービスを提供しています。サービス提供にあたり、営業店事務の効率化を図り、お客様重視のサービス提供とコスト削減を目指して取り組んでいます。この取組の一施策として、同行は振込不能処理の事務センター集中化を決定しました。同行はシステム導入にあたり、パッケージとして他の金融機関への導入実績があり、勘定処理の機能も有するOKIの「振込管理システム」を採用しました。

「振込管理システム」は、自行から振込電文を発信し、相手先の金融機関でエラーとなった場合(仕向けエラー処理)と、相手先金融機関から振込電文が発信され自行でエラーとなった場合(被仕向けエラー処理)の、双方向のエラーを事務集中センターで処理するものです。本システムの導入により、振込不能処理に関わる営業店の負荷軽減が実現します。特に、仕向けエラー処理の際に発生するお客様対応をセンターで対応することで、営業店の業務負荷を大幅に削減することができます。また、「CTstage(R)」を活用することで、FAXと電話での受付けが可能になり、お客様との対話がスムーズになるとともに再来店が不要となります。さらに受付業務のシステム化により事務ミスの防止のほか、顧客応対の品質向上と均質化が可能となり、顧客満足度の向上に貢献します。

また、本システムは資金返却時の付替電文受信後処理や仕向けエラー・被仕向けエラー双方で発生する勘定処理をクライアント端末から実行し電子化することで、オンライン指示書の削減を可能としました。さらに、為替OCRシステムなどの集中システムとクライアント端末を共有化することで、事務センターの業務効率化やクライアント端末台数の適正化、営業店端末の削減もあわせて実現しました。

OKIは、今回の山陰合同銀行へのシステム納入実績を踏まえ、金融機関の一層の事務効率化要望にお応えすべく、営業店後方業務の効率化ソリューションの販売活動をさらに進めてまいります。

【商品の主な特長】

1. 仕向けエラー処理と被仕向けエラー処理不能を統合環境で実現
-- 操作性統一による効率化・オペレータ流動化
-- エラー処理一元管理による堅確性向上

2. イメージワークフローによるペーパーレス化/処理状況管理を実現
-- 処理漏れ等を防止し、リスクを軽減
-- ワークフローの中で為替システムとの連携により、処理効率を向上

3. CTstageを活用したFAX連携・コールセンター(架電)機能を実現
-- FAXや電話応対をシステム管理することで事務の効率化を向上

【リリース関連リンク】

「振込管理システム」紹介サイト
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「IPコンタクトセンターシステム CTstage」紹介サイト
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概要:沖電気工業株式会社

OKIは米国でグラハム・ベルが電話機を発明したわずか5年後の1881年に創業した、日本で最初に電話機を製造した情報通信機器メーカーです。先見性と勇気をもって果敢に挑戦・行動するという、創業以来の「進取の精神」を連綿と受け継ぎ、ブランドスローガン「Open up your dreams」のもと事業展開しています。現在、「金融システム」「通信システム」「情報システム」「プリンタ」「電子部品・モジュール他」の5つの分野において、OKIグループは社会の発展に寄与する最先端技術の商品・サービスをお客様にお届けし、世界の人々の快適で豊かな生活の実現に貢献しています。詳細はこちらからご覧ください。 リンク

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