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ハイブリス、グローバル・パートナー・サミットを開催

アワードプログラムで成功プロジェクトやベストプラクティス事例を表彰

オムニチャネル・コマース・ソフトウェアを提供するhybris(ハイブリス)は、2013年1月23日から25日の3日間、ドイツのミュンヘンでグローバル・パートナー・サミットを開催しました。毎年開催される同サミットには、去年の倍にあたる800名を超える関係者が世界中から参加しました。今回参加した250を超えるハイブリスのソリューションパートナーは、サミットを通じて情報共有やネットワーク構築を行い、オムニチャネル・コマースに関しての製品戦略、方向性など最新の情報を共有しました。

3日間のカンファレンスにおいて、eビジネスやデリバリ、技術などの様々なプレゼンテーションが開催され、参加者たちは一様に深い知見を得ることができました。また、パートナー企業の技術者に向けたテクニカルワークショップも多数開催されました。また、ハイブリスからの情報提供だけでなく、AdobeやBazaarvoice、Celum、Compuwareなどのパートナーによるプレゼンテーションも用意されました。

チャネル担当副社長であるフランク・ショウティッセンは、同イベントについて以下のように述べています。
「今年のパートナーカンファレンスは、去年に比べて2倍の規模になりました。このイベントは、ハイブリスの市場における推進力や解決策などに関してパートナーに理解いただく重要な機会です。パートナーの要望により、プロジェクトの円滑な導入に向けた革新的な新製品やベストプラクティスに関して直接お伝えできる重要なイベントです。アワードプログラムを通じてパートナーの成功事例を共有することで、他のパートナーの成長を促進します」

受賞パートナー:
● グローバル・パートナー・オブ・ザ・イヤー:Portaltech Reply Group
● サービス・デリバリー・オブ・ザ・イヤー:Sceneric LBi
● 北アメリカ・パートナー・オブ・ザ・イヤー:Acquity Group
● ISVパートナー・オブ・ザ・イヤー:Adobe Systems
● 新パートナー・オブ・ザ・イヤー:Gorilla Group
● 販売パートナー・オブ・ザ・イヤー:Smilehouse Oy
● EMEAパートナー・オブ・ザ・イヤー:Softlution
● 革新パートナー・オブ・ザ・イヤー:Sonata Software
● アジアパシフィック・パートナー・オブ・ザ・イヤー:Contiigo

用語解説

ハイブリスについて
ハイブリスは、すべての接点、チャネルそしてデバイスを通した商品、サービスおよびデジタルコンテンツの販売拡大を行うすべての大陸の企業を支援しています。ハイブリスは、「OmniCommerce™」を提供しています。企業が顧客、製品および注文を一目で把握できるようにし、そして顧客がその企業を一見して把握できるようにする最先端のマスター・データ管理と統合化コマース処理。ハイブリスのオムニチャネル・ソフトウエアは、オープンスタンダードに基づく単一のプラットフォーム上で構築されています。それは無限の革新性を支援する機動性の高いものであり、最高の総所有コスト(TCO)を推進する上で効率的であり、そして企業が今後、必要とする唯一のコマース・プラットフォームとなるべく拡張性と伸張性に優れています。両主要業界アナリスト企業は、ハイブリスを「リーダー」とランク付けし、市場におけるトップ2または3位のコマース・プラットフォームに掲げています。ハイブリスのオムニチャネル・ソフトウエアは、オンプレミス、オンデマンドそしてホスティング環境で利用可能であり、すべての規模で最大の柔軟性を販売企業に提供しています。グローバルなB2Bブランド企業の W.W.Grainger、3M、Houghton-Mifflin Harcourt、Thermo Fisher Scientific、およびトムソン・ロイターのみならず、消費者ブランドの Waterstones、Galeries Lafayette、ルフトハンザ、ネスプレッソ、スターバックス、ブリヂストン、P&G、リーバイス、ニコンおよびトイザらスを含め、400社以上の企業がハイブリスを選んでいます。ハイブリスには世界の15カ国に業務拠点があります。hybris is the future of commerce™(ハイブリスはコマースの未来です。)
詳細情報については、www.hybris.com/jaをご覧ください。

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