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AstraZeneca PLC 2012年第4四半期・通年業績

アストラゼネカ株式会社 2013年02月01日 16時38分
From Digital PR Platform


この資料の正式言語は英語であり、その内容およびその解釈については英語が優先します。
英文のプレスリリースはこちらからご覧下さい。
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なお、プレスリリース全文の日本語訳は2013年2月下旬を目途に弊社ホームページに掲出する予定です。
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2013年1月31日 ロンドン発

通年の財務業績は、複数の製品の独占権の失効を反映しています。
恒常為替レート(CER)ベースで、売上は15%減少し、中核1株当たり利益(EPS)は9%減少しました。

Brilinta/Brilique, シムビコート、フェソロデックス、Onglyza およびイレッサは引き続き成長し、糖尿病アライアンスのフランチャイズはAmylin社のポートフォリオの追加と欧州におけるForxiga の承認によって強化されました。

当社は、2013年3月21日にCapital Markets Dayを開催し、事業戦略に関する最新情報を提供します。

■ 通年売上はCERベースで15%減の279億7,300万ドル
• 複数の製品の独占権の失効およびアストラテックとAptium の売却が売上減少の主な原因でした。
• シムビコート、フェソロデックス、Onglyza, Brilinta/BriliqueおよびセロクエルXRの合計売上によってCERベースで6億ドルの売上増を達成しました。

■ 通年中核1株当り利益(EPS)はCERベースで9%減の6.41ドル
• 中核EPSは、2012年、2件の税関連の案件により4億7,000万ドル(0.37ドル)のプラス影響を受けました。ネキシウムのOTC販売権の売却益が中核EPSに0.16ドル貢献しました。

報告ベースの通年EPSはCERベースで29%減の4.99ドルでした。
この減少は、2011年にアストラテックの売却により1株当たり1.08ドルのプラス影響があったことと、2012年の事業再構築経費が2011年よりも高かったことによります。

第4四半期の売上は15%減;中核EPSは、研究開発における無形資産評価減の大幅な減少を含む営業経費の減少とスウェーデンの法人税率の引き下げが実施されたことに伴う2憶3,000万ドルの繰延税金残高へのプラスの調整により、CERベースで1%増でした。

取締役会は1株当たり1.90ドルの第2回中間配当を発表し、累進的配当政策に沿って、通年の配当は2.80ドルとなりました。

当社は2013年の売上はCERベースで1桁台の半ばから後半のパーセンテージで減少すると予想しています。
また、中核営業費用が2012年比微増するため、中核EPSは売上の減少率よりも大幅に減少すると予想しています。

最高経営責任者パスカル・ソリオの業績に関するコメント:
「当社の2012年の実績は大幅な特許失効と世界的に厳しい市場状況の時期を反映しています。当社は難題に直面していますが、私は、成長を回復し、強固な財務規律を有する企業との評判を維持しつつサイエンスにおけるリーダーシップを達成するための鍵となるアストラゼネカの基本的な強さに大いに期待しています。当社は、患者さんと株主に対して当社特有の長期的な価値を創造する製品、サイエンス、パイプラインおよび人材を有していることを確信しています。新経営陣とともに3月のCapital Markets Dayにおいてこれらのテーマについて詳細をお話しすることを楽しみにしています。」

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