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オフィス提案ソフト会社が自社をモデルにオフィスづくりの過程を公開

オフィスレイアウトソフト「3Dオフィスデザイナー」の開発・販売をおこなうメガソフト株式会社(本社:大阪市、代表取締役:井町良明)は、昨年12月の 本社移転において、社員自らユーザーの立場にたって自社製品を使いながら自分たちのオフィスを作り上げていく過程をインターネットで公開しました。

■オフィスの考え方や検討中のエピソードをWebで紹介
よりよい住宅には、住まい手と建築業者との綿密なコミュニケーションが重要であるように、よりよいオフィス作りには働き手とオフィスプランニング業者との意思疎通は必須条件です。
しかしながら、住宅建築に比べてオフィス作りのプロセスやノウハウに関する情報は非常に少ないのが現状です。

このたび公開するWebページ「メガソフトオフィス製作会議」では、オフィスづくりは何から始めて、どれぐらいの期間で何を準備したらいいのか? そんな基本的なことから、最新のレイアウト理論や情報機器の選定方法まで、リアルな事例としてまとめながら時系列に沿って紹介していきます。
記事の書き手は、オフィスの引越しを牽引した社員たち自身です。
このWebページが、これからオフィスの新設や移転を検討するすべてのオフィスワーカーに役立つことを目指します。

【メガソフト引越し委員会より】
一般的にオフィス設計は、オフィスユーザーがFM(ファシリティマネージャー)やオフィス家具メーカー等のプロフェッショナルに任せるケースが多いなか、弊社は自らがモデルケースとなって働き手が中心となったオフィス作りを行いました。
この経験を伝えることで、これからオフィスづくりを考えている方への情報提供に努めるとともに、自社のオフィスレイアウトソフト「3Dオフィスデザイナー」の今後の製品開発やサービス向上に活かしたいと思います。

<メガソフトオフィス製作会議>
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<「3DオフィスデザイナーPRO4」製品情報ページ>
リンク

このプレスリリースの付帯情報

3DオフィスデザイナーPRO4パッケージ

(画像をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。)

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