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◎Charleston LaboratoriesがCL-108試験の患者募集開始

Charleston Laboratories, Inc. 2013年01月29日 10時40分
From 共同通信PRワイヤー

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◎Charleston LaboratoriesがCL-108試験の患者募集開始

AsiaNet 51941
共同JBN 0087(2013.1.29)

【チャールストン(米サウスカロライナ州)2013年1月29日PRN=共同JBN】オピオイド系鎮痛剤に伴う吐き気や嘔吐(おうと)などペイン関連病状を予防し大幅に改善する新しいペイン製品の研究、開発に集中している新興の特殊医薬品会社Charleston Laboratories, Inc.は29日、同社初の製品である中程度から強度の痛みを治療するCL-108について極めて重要な第3相臨床試験の患者募集を開始したと発表した。

Charlestonの最高科学責任者であるバーナード・P・シャハテル博士は「この研究の開始は多くのひとびとの努力の頂点を示すものである。わが社の科学、臨床、規制アドバイザーからのインプットに加えて、研究が行われている研究センターの研究員たちもプロトコルに貢献した」と語っている。同博士はこの試験の主任研究員を務めるペンシルベニア大学の口腔、顎(がく)顔面外科、薬理学教授のエリオット・ハーシュ博士の助言を特に指摘した。シャハテル博士はさらに、「最近の研究員会議での多くの医師、看護師、研究コーディネーター、研究者の熱意と献身で実証されているように、この研究は真に新しい処方、中程度から強度の痛みとその治療に一般的に伴う吐き気と嘔吐の治療を研究する数少ないエキサイティングな機会を提供する」と述べている。

Charlestonのポール・ボッス社長兼最高経営責任者(CEO)は「今日は差異化された革新的ペイン製品の開発を求めるCharlestonの大きなマイルストーンである。特に医薬品製造の規制問題とプロジェクト管理で果たしたCharlestonのチーム、シャハテル博士が吐き気の測定のために開発した新しい研究装置を含め、シャハテル博士の世界的で有名な科学アドバイザーと臨床研究者のチームを誇りに思う」と語っている。

ボッス社長はさらに「CL-108はユニークであり、中程度から強度の痛みを治療する一方でオピオイド誘引の吐き気と嘔吐(OINV)を大幅に減らし、多くの場合はなくすため、抗嘔吐剤をオピオイドと結合させた唯一の商業製品になる。吐き気と嘔吐はオピオイド薬剤の最も一般的でやっかいな副作用であり、患者の生活と患者を治療する医師に大きな影響を与える。この第3相研究でOINVの少ないオピオイド薬剤に多くの価値があることを示せれば、CL-108の市場参入を早められるだけでなく、現在研究中のほかのCharleston製品の開発をさらに進められることになる。わが社の幅広いパイプラインでCharlestonは現在入手できる強力な鎮痛剤が起こす吐き気、嘔吐の苦しい症状のない別の医薬品を痛みの患者向けに製造する方針である」と述べている。

▽Charleston Laboratories, Inc.について
Charleston Laboratories, Inc.は、オピオイド鎮痛剤に伴う2つのやっかいな副作用である吐き気と嘔吐や痛み関連の病状を予防ないし大幅に減らす新しいペイン製品の研究、開発に集中している特殊医薬品会社である。Charlestonの新製品は、オピオイド誘引の吐き気と嘔吐(OINV)、手術後の吐き気と嘔吐(PONV)、化学療法誘引の吐き気と嘔吐(CINV)、放射線誘引の吐き気と嘔吐(RINV)に対応する。さらに、Charlestonは肝臓損傷の可能性を減らすためにアセトミノフェンのない製品と誤用、乱用を防ぐように設計された乱用抑止技術を含む組成の製品を開発している。Charleston Laboratoriesは吐き気と嘔吐をなくすか大幅に減らす新しい痛み治療薬を導入することに関心を持つパートナーとの間で発見と商業化提携関係を結ぶ用意がある。

www.charlestonlabs.com.

ソース: Charleston Laboratories, Inc.

▽問い合わせ先
Charleston Laboratories, Inc., Business Development,
+1-843-577-2626

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