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ネットワンシステムズ、入出荷製品の品質検査施設「品質管理センター」および入出荷保守部材の品質検査・配送施設「サービス品質センター」を移転・統合し、機能を拡大


 ネットワンシステムズ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役 社長執行役員:吉野 孝行、以下ネットワンシステムズ)は、入出荷製品の品質検査施設「品質管理センター」および「品質管理センター別館」と、入出荷保守サービス用部材の品質検査・配送施設「サービス品質センター」の3施設を移転・統合し、新たに17,000平方メートルの床面積をもつ「品質管理センター」として機能を拡大し、本日より本格稼働を開始しました。
 これによって同一施設内で効率的な作業環境が実現することで、品質と生産性の向上を実現するとともに、重複業務の削減および施設賃貸費用の削減によって、コスト削減効果も見込んでいます。

 さらに今回の移転統合によって、お客様に出荷する製品群を一同に集めて必要な設定を施し、システムとして稼働確認する「プレインストールエリア」を、移転統合前に比べて約1.5倍の1,800平方メートルに拡大しています。これは、ICT環境の高度化・複雑化によって製品群の組み合わせや設定が多様化していることから、お客様先での構築作業に伴うシステム停止時間を最低限に抑えることが可能な“検査済で高い品質が担保された上で、納入後すぐに稼働可能なシステム”へのご要望が高まっていることに対応するものです。

 また今後、メーカー各社およびパートナー企業との協力体制を戦略的に強化することによって、お客様満足度向上のための更なる機能拡張・品質改善を継続して図ってまいります。

■ 新たな品質管理センターで提供する機能
新たな品質管理センターでは、下記の機能を提供します。
- 入出荷製品をネットワン独自の基準で品質検査することで、通常は1~3%の初期不良率を、約0.1%まで低減
- お客様に出荷する製品群を一同に集めて必要な設定を施し、システムとして稼働確認するプレインストール機能
- 保守サービス用部材の品質を検査し、良品と確認された部材のみを準備。また、全国のサービス拠点を活用した、24時間365日の保守部材配送

■ 施設概要
- 施設名称:品質管理センター
- 所在地:東京都大田区東海2-1-2 GLP東京
- 床面積:17,000平方メートル

<ネットワンシステムズ株式会社について>
ネットワンシステムズ株式会社は、常に国内外の最先端技術動向を見極め、ネットワーク領域とプラットフォーム領域において、自ら検証した製品に高品質な技術サービスを付加することによって、お客様のビジネス成功を目的として、生産性を高め、簡便に利活用できるIT基盤ならびにコミュニケーションシステムを提供している企業です。
技術研究やシステムの稼働検証を行うテクニカルセンター、製品の入出荷検査を行う品質管理センター、遠隔でシステムの監視・運用を行うエキスパートオペレーションセンター(XOC)、技術者教育サービスを提供するネットワークアカデミーなど、グループ全体で充実した事業基盤を保有し、高信頼性・高付加価値ソリューションを提供しています。(設立:1988年2月、売上高:1,576億33百万円〔2012年3月期連結〕)
詳細は www.netone.co.jp をご覧ください。

※NetOneSystems、ロゴはネットワンシステムズ株式会社の登録商標です。その他の社名、製品名は各社の商標または登録商標です。

<本件に関する報道関係各位からのお問い合わせ先>
ネットワンシステムズ株式会社 広報・IR室:西田武史
TEL:03-5462-0772 FAX:03-5462-0890 E-mail:media@netone.co.jp

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