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全ポートギガビット対応、約2倍の給電容量を実現、PoE Plus給電スイッチングハブ「Switch-M16eGPWR+」 新発売

パナソニック 2013年01月18日 11時00分
From PR TIMES



パナソニック株式会社の100%出資連結会社であるパナソニックESネットワークス株式会社(本社:東京都港区 社長:村瀬耕太郎)は、全ポートギガビット対応で1ポートあたり30Wまでの給電が可能な16ポートタイプのPoE Plus給電スイッチングハブ「Switch-M16eGPWR+」を2013年3月26日に発売します。

パナソニックESネットワークス株式会社では、全ポートギガ対応PoE Plus給電スイッチングハブをすでに4機種(※3)を発売していますが、さらなる製品のラインアップ拡充のために本製品を開発しました。

本製品は、全ポートがギガビットに対応するとともに、省エネ法の「トップランナー基準」をクリアする低消費電力化を実現。さらに、未使用ポートの電力を抑制する機能や、LANケーブルのポート接続時でもデータ通信が行われていないときには電力を抑制する機能など、省エネ機能を充実させました。
また、ポートごとのPoE給電容量が従来の約2倍の30Wと新しいPoE規格(IEEE802.3at)に準拠しているため、高速化により消費電力が増加する無線LAN用アクセスポイントや高機能なネットワークカメラなど、さまざまな機器を接続するネットワークシステムの構築に適しています。


▼パナソニックESネットワークス株式会社
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■ 特長
1.給電容量が約2倍の新しいPoE規格(IEEE802.3at)に対応
2.全ポートが高速なギガビット(1000Mbps)に対応、光モジュールの追加で長距離伝送可能
3.データ通信が行われていないときに電力を抑制する「省電力型イーサネット(EEE)(※4)」など、省エネ機能を充実


■製品詳細
品名 : Switch-M16eGPWR+
品番 : PN28169
希望小売価格(税込) : 225,750円
発売日 : 2013年3月26日
販売目標  : 2,000台/年(2013年度)


※1 2003年6月に制定されたPoE規格(IEEE802.3af、1ポートあたり最大15.4Wまで給電可能)との比較
※2 PoE Plus : Power over Ethernet Plusの略。データ通信用のLANケーブルを使ってネットワーク機器などが動作するために必要な電力を供給する技術。1ポート当たり最大30Wまで供給可能
※3 24ポートタイプ「Switch-M24GPWR+」(2011年9月発売)、5ポートタイプ「Switch-M5eGPWR+」 (2009年10月発売)、8ポートタイプ「Switch-M8eGPWR+」(2012年6月発売)、12ポートタイプ「Switch-M12eGPWR+」 (2012年6月発売)
※4 EEE:Energy Efficient Ethernetの略。省電力型のイーサネットのこと


【お問い合わせ先】
お客様ご相談センター フリーダイヤル 0120-878-365(受付9:00~20:00)
パナソニックESネットワークス株式会社 マーケティングセンター 電話:03-6402-5301(受付(平日のみ) 8:30~17:00) 

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