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『ウォームエフェクトリキッド』

株式会社コロンブス 2012年12月28日 16時21分
From 共同通信PRワイヤー

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2012年12月28日

コロンブス

~体の芯から冷えるこれからの季節、温かさを保つポイントは足元にあり!~
赤外線の熱エネルギーで靴の温度をアップ!
太陽光の力で革靴を温める液体靴クリーム
『ウォームエフェクトリキッド』

 株式会社コロンブス(本社:東京都台東区、社長:服部達人)は、靴を温める効果のある液体靴クリーム『ウォームエフェクトリキッド』を2012年1月上旬より発売しています。
 この商品に配合された「吸熱顔料」が、太陽光の中に含まれる赤外線の熱エネルギーを吸収し、靴表面を温めます。靴内部の温度も上昇し、厳しい寒さの中でも足元から体を効果的に温めます。

 弊社では、足元からの防寒に着目し、靴の温度を上げる効果のある液体靴クリーム「ウォームエフェクトリキッド」を発売しております。当商品の開発にあたって、太陽光の主要素であり、物質に当たると熱エネルギーに変化する「赤外線」に着目しました。「ウォームエフェクトリキッド」の成分に赤外線を吸収する「吸熱顔料」を配合することで、太陽光を浴びた時の靴表面の温度を上昇させ靴の内部を温めます。 
 この商品を用いて屋外で太陽光を浴びる実験では、気温13℃の場合靴内温度は平均で約2℃アップすることが確認できました。また、赤外線ランプを照射した実験では、室内が10℃の場合平均で4.3℃、最高で5.5℃の表面温度の上昇が認められました。

 この商品は、靴クリームとしてのツヤ出し・保革効果も併せ持ちますので、通常のお手入れの際に使用するだけで寒さ対策も同時に行うことができます。

 弊社は、節電意識の高まった昨年の夏、皮革の表面に当たる太陽光線を反射し、靴の表面温度の上昇を抑える効果を持つ「遮熱顔料」配合の靴クリーム「クールエフェクトクリーム」を発売いたしました。
 続いて寒さ対策の商品「ウォームエフェクトリキッド」を開発することにより、寒暖に対応する2商品をご提供できるようになりました。
 今後も靴の温度コントロールに着目した商品開発に取り組み、快適にお過ごし頂くご提案を行ってまいります。

『ウォームエフェクトリキッド』の概要は、次の通りです。


『ウォームエフェクトリキッド』
●価 格:1,050円(※消費税込)
●販 路:全国のデパート・靴専門店・量販店など
●カラー:ブラック
●容 量:30cc
●特 長
・皮革の表面に当たる太陽光線(赤外線)を利用し、靴の表面温度を上昇させる「吸熱顔料」配合の液体靴クリームです。
・黒色のツヤ革靴にご利用いただけます。
・カルナバワックスの配合により皮革に光沢を与えます。

●社内測定結果
<靴表面温度>
 従来品の液体靴クリームを塗布した靴(左側)と「ウォームエフェクトリキッド」を塗布した靴(右側)に、赤外線ランプを照射して温度を測定する実験を実施しました。室温10℃、赤外線ランプ250w、照射距離55cm、照射時間300秒の条件では、平均で4.3℃、最高5.5℃の表面温度の上昇が認められました。
【赤外線ランプによる靴表面の温度試験】

<靴内部の温度>
 屋外での靴内の温度測定では、従来品の液体靴クリームを塗布した靴(左側)よりも、「ウォームエフェクトリキッド」を塗布した靴(右側)が平均で2℃アップしました。(気温13℃、晴天の場合)
【太陽光による靴内の温度の実験】


●使用法
・キャップを上に引くように開けてください。
・靴表面にスポンジを押しつけ、適量のクリームを出してください。
・塗るだけで乾くとツヤが出ます。柔らかい布で磨くと、さらにツヤが増します。(3回に1回はクリーナーで汚れや古いクリームを落としてください)

●使用上の注意
・シミや色落ちする革もあります。目立たない部分で試してからご使用ください。
・エナメル革、爬虫類などの特殊な革およびスエード、ヌバック等の起毛革には使用できません。
・誤って目に入った場合は多量の水で洗ってください。刺激が残るようでしたら、医師の手当てを受けてください。
・使用後は手を洗ってください。
・使用後は必ずキャップを閉めてください。
・高温・直射日光を避け、小児の手の届かない場所に保管してください。
・温度変化の体感には個人差がございます。予めご了承ください。




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