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Box、拡張を続けるグローバルインフラの主要基盤としてPlatform Equinixを採用

グローバルのパフォーマンス向上とサービス強化に向けて、エクイニクスを活用

カリフォルニア州レッドウッド・シティ-2012年11月12日-グローバルのインターコネクションおよびデータセンターサービスを展開するEquinix, Inc.(Nasdaq: EQIX、以下エクイニクス)は本日、Boxが同社のグローバルインフラの主要基盤としてPlatform Equinix(TM)を活用していることを発表しました。調査会社Neustarによれば、Boxのインフラは競合企業と比べアップロード速度で最大10倍高速です。エクイニクスはBoxと共同で、拡張を続ける同社のグローバルネットワークを分散して構築できるよう、包括的な戦略の開発に取り組みました。その結果、Boxはパフォーマンスを60%向上し、グローバルで増加する顧客が同社のサービスに容易にアクセスできるようにしています。

<<発表のハイライト>>

・ Platform Equinixには、International Business Exchange(TM)(IBX(R))データセンターのグローバル拠点が含まれています。お客様は、顧客やパートナーとの相互接続を通じて重要なビジネスエコシステムに参加できます。Boxは当初、エクイニクスのシリコンバレーにあるIBXデータセンターにインフラを移し、その後シカゴ、アッシュバーン(バージニア州)、アムステルダム、シドニー、香港、東京の各IBXデータセンターにインフラを追加しました。

・ Platform Equinixを採用することで、Boxはインフラの保護、パフォーマンスの向上、デジタルサプライチェーンへの直接接続が可能になり、同社のビジネス成長を加速させています。

・ Boxではサービスが拡大し顧客と従業員が増えるのに伴って、成長を支えるミッションクリティカルの基盤向けに最高品質のデータセンターが必要になりました。具体的には、2012年8月に提供を開始したBox Accelerator といったインフラの基幹要素をグローバルのノードネットワークに分散しました。エクイニクスが可能にする迅速なグローバル展開により、Boxは企業ユーザーと個人ユーザーの両方に対しサービス品質を向上させています。

・ カリフォルニア州ロスアルトスに本社を置く非公開企業のBoxは1,400万人以上の個人ユーザーと、(Fortune 500企業の92%を含む)14万社以上の企業ユーザーにセキュアなコンテンツ共有プラットフォームを提供しています。

<<コメント>>

・ Box 営業担当バイスプレジデント Stefan Apitz氏のコメント:
「エクイニクスであれば、すべてのデータセンターで高い品質と信頼性を安定的に確保できます。また、大口顧客とクロスコネクトで構内相互接続でき、より強固なビジネス関係を築くことが可能です。他のコロケーションサービスでは四方を壁で囲まれてしまい、このようなわけにはいきません。エクイニクスはBoxのビジネスを支える強力なパートナーであり、世界中の顧客・パートナーと結び付くグローバル市場を提供してくれます」

・ エクイニクス クラウド&コンテンツ部門ジェネラルマネージャー Chris Sharpのコメント:
「エクイニクスでは、世界を網羅するIBXデータセンターを通じて世界有数の通信事業者、ネットワークサービスプロバイダー、ISPにアクセスできます。Boxは、卓越したパフォーマンスとユーザーエクスペリエンスの向上につながるロケーションとネットワークを幅広い選択肢の中から選ぶことができます」

<<参考資料>>

・ Equinix/Box Webセミナー:“Best Practices for Delivering Faster, More Reliable Cloud Applications”
・ エクイニクスのパートナーソリューション「AWS Direct Connect」

キーワード・タグ
エクイニクス、データセンター、IBX、コロケーション、Box

Boxについて
2005年創業のBoxは、個人ユーザーとIT部門ユーザーの両方に支持されるセキュアなコンテンツ共有プラットフォームを提供しています。Boxに置かれたコンテンツは社内外での共有が可能で、iPad、iPhone、Android、Windows Phone、Windows 8のアプリケーションなどからアクセスできるほか、Google AppsやNetSuite、Salesforceなどのパートナーアプリケーションにも拡張できます。カリフォルニア州ロスアルトスに本社を置くBoxは非公開企業であり、ベンチャー投資会社のAndreessen Horowitz、Bessemer Venture Partners、Draper Fisher Jurvetson、Emergence Capital Partners、General Atlantic、Meritech Capital Partners、NEA、Scale Venture Partners、U.S. Venture Partnersのほか、salesforce.comとSAPの戦略投資家から出資を受けています。Boxについての詳しい情報はリンク をご覧ください。

Equinixについて
Equinix, Inc. (Nasdaq: EQIX) は、世界で最もネットワーク密度の高いデータセンターにおいて、4,000社以上の顧客企業同士、ならびにパートナー企業との間を直接インターコネクションする環境を提供しております。現在、アメリカ、ヨーロッパ、アジア・パシフィックにおける30の戦略的都市において、世界の様々な企業にEquinixのインターコネクションプラットフォームを活用していただいています。www.equinix.co.jp を参照ください。

将来の見通しに関する記述について
ニュース・リリースには、リスクおよび不確実性を伴う将来の見通しに関する記述が含まれております。こうした将来の見通しに関する記述において言及されている予測と実際にもたらされる結果との間には、大幅な相違が生じる場合があります。そのような相違を生じさせる要因としては、IBXセンターの取得、運営および建設上の問題、Equinixのサービスに関する開発、設置、および提供上の問題、既に買収しており、または今後買収する予定の企業との統合に関連して発生する想定外の費用または問題、新たに開設ないし取得したデータセンターにおける顧客からの収益の大幅な欠如、適宜計画される資金調達の未完遂、既存の競合先ないし新規競合先との競争、キャッシュ・フロー余力の十分性あるいは未払負債ないし新規の負債を返済するための資金調達能力、主要顧客とのビジネスにおける損失あるいは減退、Equinix, Inc.が米国証券取引委員会に適宜提出する資料に記載されているその他のリスクが含まれますが、これらに限定されません。詳細については、Equinix, Inc.が米国証券取引委員会に提出した直近の四半期報告書および年次報告書をご参照ください(ご要望に応じ、Equinix, Inc.より入手可能です)。エクイニクスは、このニュース・リリースに含まれる将来の見通しに関する情報を更新するいかなる義務も負いません。

本件に関するお問い合わせ先:

エクイニクス・ジャパン株式会社
マーケティング 武堂貴宏
TEL: 03-6402- 6970(代表)

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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