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萩本欽一 取締役就任のお知らせ

LIFE VIDEO株式会社 2012年12月20日 10時00分
From Digital PR Platform


LIFE VIDEO株式会社(本社:東京都港区、代表取締役ディレクター:土屋敏男、以下LIFE VIDEO社)は、コメディアンでタレントの「欽ちゃん」こと萩本欽一の取締役への就任を本日付で発表致します。今後、萩本は同社の行うLIFE VIDEOの制作・販売事業に助言・協力を行っていく他、依頼主の要望によっては、同社が制作する作品に自ら出演するなど、取締役としてあらゆる形でサポートして参ります。

LIFE VIDEO社は2012年7月に日本テレビのグループ会社としてスタート致しました。「あなたの人生を感動とともに残すドキュメンタリー番組」=「ライフビデオ」を制作し、すでに全国からの依頼主の方々に提供しております。萩本欽一の取締役への就任は、萩本を師として仰ぐ、同社代表取締役ディレクター土屋敏男が設立した同社の事業コンセプトにテレビの世界を知り尽くした萩本が深く賛同し、協力を約束したことにより実現致しました。

■ 萩本欽一コメント
ある日、土屋(LIFE VIDEO社 代表取締役ディレクター 土屋敏男)が、最近、何をやっているのだろうと思って一緒に食事をしたら、7月に会社を立ち上げて新しいことを始めたと聞いた。自分は長い間テレビの仕事に携わってきて、いつも「発見」と「初見」を繰り返してきた。LIFE VIDEO社の事業は、「たった1人のため」にテレビを制作する点が「新しいテレビのカタチ」だと思った。視聴率は常に「100%」だ。依頼した人が「良い」と言ってくれたならそれでいい。これまでの作品を何本か見せてもらった中で、依頼主が「作ってくれてありがとう」と言っていたものがあった。買った人に感謝される商売は他になかなかない。これは面白いと思い「何か協力させてくれ」と言ったら、驚いたことに「取締役になってくれ」と言われた。テレビの世界の「初めてのこと」にはぜひ参加したいと思い快諾した。依頼人が望めばだが、自分がLIVFE VIDEOに出演することも考えたい。テレビで長年自分を応援してくれてきた人たちに「恩返し」をしたい気持ちがある。もしかしたら100年先まで残るかもしれない様々な人たちのLIFE VIDEOの中に、その人の歴史と一緒に僕の歴史も残してくれるかもしれない。

■ 土屋敏男コメント
最初はパンフレットに写真を使わせてもらえないかと頼むつもりだったが「何でもするよ」と言ってもらえたので「取締役になっちゃいますか?」と言ったら「いいよ」と言ってもらえたのでコチラがビックリした。30代の最初に欽ちゃんの番組に参加させてもらってからずっと師匠だと思ってきた人に自分が考えた事業に共感してもらって参加してもらえるのはとても嬉しい。

LIFE VIDEO社では、子どもからお年寄りまで、全国的な知名度の高さを誇る萩本欽一の取締役就任という強力なサポートにより、今後、さらに積極的な事業展開を行っていく。なお萩本はLIFE VIDEO社に利益がでるまでは無報酬。「1年で10倍、5年で100倍にして「LIFE VIDEOビル」を建て、儲かるようになったら報酬をもらいたい。」とのこと。

■   萩本欽一・プロフィール
【生年月日】 1941年(昭和16年)5月7日
【血液型】 A型
【出身地】 東京

中学卒業後、浅草演芸劇場のデンスケ(故・大宮 敏光)の門を叩いたが、「役者は当節、高校ぐらい出なくっちゃ。」と言われ、高校へ通う。1959年高校卒業後、浅草東洋劇場の軽演劇の一座に加わる。1961年同志とトリオを組んだり、自ら座長となり浅草新喜劇を作る。1966年 旧友、坂上 二郎と「コント55号」を結成。「なんでそーなるの!」というギャグや「欽ちゃん走り」と言われる独特の走り方など体を使った笑いで人気を博す。「どっちらけ」「バンザーイなしよ」等、今も語り継がれるギャグも多数。自らの演出と構成によることで「欽ちゃんファミリー」と呼ばれる多数の新人・旧人の人気者を輩出し、それぞれその後も活躍。1998年長野冬季五輪閉会式の司会を務める。LIFE VIDEO社代表取締役ディレクターである土屋敏男とは1988年にスタートした「欽きらリン530」(勝俣州和がデビューしたCHACHAがこの番組から生まれた)でメイン司会者、ディレクターと言う形で会って、 それ以来25年の付き合い。

■会社概要
社名   : LIFE VIDEO株式会社
所在地  : 東京都港区東新橋1-2-17 下島ビル7階
代表者  : 代表取締役ディレクター 土屋 敏男
設立   : 2012年7月2日
事業内容 : 映像制作販売/インターネット事業/コンテンツ事業
資本金  : 4,000万円
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