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「年末年始、どう過ごすべき?」アンケート結果大公開 『就職ジャーナル』就活生のリアルがわかる「学生×シゴト総研」

株式会社リクルートキャリア 2012年12月20日 10時00分
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株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:水谷智之)が運営する1日10分の社会勉強サイト『就職ジャーナル』(リンク)は、就活中の学生の最新情報がわかる連載「学生×シゴト総研」を公開しております。
今回は「年末年始、どう過ごすべき?」をテーマに調査を実施いたしました。

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■年末年始の過ごし方のトップは「アルバイト」で45.7%。
先輩たちが理想的な年末年始の過ごし方をアドバイス。
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就活を経験した大学4年生・大学院2年生874人(うち男子学生366人、女子学生508人)を対象に、アンケート調査を実施。(調査協力:株式会社クロス・マーケティング、調査期間:2012年12月1日~2日)
年末年始は、まとまった時間が得られ、何かにじっくり取り組めるチャンス。大学3年・大学院1年生の年末年始を実際にどのように過ごしたのか、そして理想的な過ごし方とその理由について、先輩たちに尋ねました。

まず、年末年始の過ごし方について尋ねたところ、「アルバイト」という回答が45.7%でトップに。次いで、「企業研究・業界研究」が40.5%、「就職関連イベントへの参加」が35.7%、「自己分析」が34.8%、「学校の試験勉強など勉強全般」が29.2%という結果が続き、「その他」では「帰省」などの声が寄せられました。

また、理想的な年末年始の過ごし方について具体的に挙げてもらったところ、「実家に帰省して、地元の合同企業説明会などに参加する。同じように帰省している地元の友人などと会って、就活について相談しておくのもいい」「就活資金をためていない人は、説明会のない年末年始にアルバイトをして、就活資金を作っておくといいかも」「この時期の筆記試験対策を怠って、筆記試験に落ちて、面接まで進めないことが多かったので、説明会などが少ない年末年始こそ筆記試験対策をしておくべき」「卒論の準備をお忘れなく!特に2月~4月は就活に追われるので、この時期に卒論を意識しておかないと専攻によっては大変なことに」など、自らの反省に基づいて、就活を軸にバランス良く年末年始を過ごすためのアドバイスが寄せられる結果となりました。

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