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◎オイコクレジットの新マネジングディレクターにD・ウッズ氏 

オイコクレジット 2012年12月18日 09時41分
From 共同通信PRワイヤー

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◎オイコクレジットの新マネジングディレクターにD・ウッズ氏 

AsiaNet 51555
共同JBN1468(2012.12.18)


【アメルスフォールト(オランダ)2012年12月17日PRN=共同JBN】社会的投資機関として世界的な協同組合組織のオイコクレジット(Oikocredit)は2013年1月1日付けで、デービッド・ウッズ(David Woods)氏がマネジングディレクターに就任することを歓迎する。

(Photo: リンク

ウッズ氏の任命はベン・シムズ(Ben Simmes)氏が近く定年退職することになるためで、シムズ氏はオイコクレジットに16年間在職して要職を歴任してきた。

ウッズ氏は広範な国際ビジネスと指導者としての経験を積んでおり、銀行界で幾つかの上級職を務め、パリ所在のEuropean Institute of Interdisciplinary Research諮問会議メンバーでもある。

オイコクレジットのサロミ・センガニ(Salome Sengani)理事会長は、ウッズ氏の経験をこの事業体に結び付けることを喜んでいるとして、「ウッズ氏はこの事業体に広範な分野での能力と経験をもたらすことになるが、私たちは複雑で複数の利害関係者がいる環境での彼の多彩な体験がオイコクレジットの将来に積極的に貢献するものと信じている」と述べた。

ウッズ氏はアイルランド国籍で米ハーバード大学卒業後、カナダロイヤル銀行に就職してさまざまな任務を経験、オランダに本社を置く金融機関、ABNアムロ銀行に移って20年間勤務した。

ABNアムロ銀行での職歴の中には、金融市場電子取引(Eコマース)部門の長、日本、スウェーデンでの代表、最後には中東地域執行責任者兼財務責任者(COO/CFO)を務めた。

ウッズ氏はオイコクレジットに入る前、アラブ首長国連合(UAE)の複数の金融機関でいくつかの地位を持ち、地方投資銀行の経営責任者(CEO)でもあった。

彼がオイコクレジットのマネジングディレクターに就任することになったため、シムズ氏はオランダのインクルーシブ・ファイナンス(貧困層差別を無くす包括的金融支援)機関であるNPM(Netherlands Platform for Microfinance)の会長として、マイクロファイナンス(中小企業・団体向け融資)分野で新しい任務に就く。

センガニ理事会長は、シムズ氏がオイコクレジット社会事業活動の経営戦略を開発、実施することで基幹的な役割を果たし、その戦略がオイコクレジットの社会事業組織としての声価を高めたと述べた。

同会長はさらに「理事会はシムズ氏のオイコクレジット在職中の貢献に感謝し、退職後の新しい努力が常に成功をもたらすよう祈りたい」と語った。

オイコクレジットはマイクロファイナンス部門に対する世界最大の民間資金提供機関の一つであり、小規模企業に対しては、あらゆる開発途上地域のマイクロファイナンス機関を通じて、また、商業協同組合、フェアトレード団体、中小規模企業に対しては直接、貸付金と投資資金を提供している。

ソース:Oikocredit

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