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◎スバルのSHARCが優勝 LA Auto Show Design Challenge

ロサンゼルス・オートショー 2012年12月03日 14時20分
From 共同通信PRワイヤー

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◎スバルのSHARCが優勝 LA Auto Show Design Challenge

AsiaNet 51538
共同JBN1458(2012.12.3)


【ロサンゼルス2012年12月1日PRN=共同JBN】Subaru Global Designは1日、2012 LA Auto Show Design Challenge(リンク)コンペティションで同社のSHARC(Subaru Highway Automated Response Concept)カーを紹介し、今年のコンペ優勝者に選ばれた。SHARCは、ハイウエーを24時間監視するための未来型モデルで、ハワイのハイウエーパトロールに防護と迅速な緊急出動ソリューションを提供する。

(Logo: リンク

今年のDesign Challengeは「Highway Patrol Vehicles 2025(2025年のハイウエーパトロール)」がテーマ(リンク)で、2025年のダイナミックな都市環境で必要とされる機能をサポートする法執行機関向けパトロールカーを創造するため、大手デザインスタジオに参加を招請していた。BMW、ゼネラルモーターズ、ホンダ、メルセデスベンツ、スバルからデザインスタジオ6社が参加し、無人操縦技術、空陸性能、電気自動車システム、地形スキャナーを備えた再生可能燃料車など最先端の自動車デザインをエントリーしていた。

Design LAのチャック・ペリー氏は「すべての審査員が今年の優勝作品の革新性と高い技術レベルに感動した。SHARCは、ダイナミックで今後起こりうる物語の周辺に機能性と問題解決技術を結びつけることによって、Design Challengeのテーマの趣旨を捉えている」と語った。

スバルの創造力は、同社デザインスタジオ間のコラボレーションによって、ハワイの極めて厳しい二酸化炭素排出規制に見合った実現可能性を持つ、環境に配慮した最先端のハイウエーパトロールカー、SHARCを開発した。SHARC車両は、世界的にハイウエーパトロール予算が目に見えて減少している傾向に合わせて、再生可能燃料で動き、自動で操縦でき大規模なフルタイムのパトロール隊員の必要をなくしている。

候補作は多くの専門分野のプロフェッショナルによって審査され、審査員は将来必要とされる先端技術、将来の高速道路システム上でのスピードとアジリティー、ソリューションの創造性、特定地域での排出量規制への対応、メンテナンスとリサイクル上の環境配慮などさまざまな要素に基づいて優勝者を選んだ。

審査員にはサンフランシスコのAcademy of Art UniversityのSchool of Industrial Designでエグゼクティブ・ディレクターを務めるトム・マタノ、デトロイトのCollege for Creative Studies学長でチーフ・アカデミック・オフィサーのイムレ・モルナール、パサデナのArt Center College of Designで交通デザインのチェアを努めるスチュワート・リードの各氏とPetersen Automotive Museumの創立者で自動車業界後援者のブルース・マイアー氏。

Design Challenge(リンク)は、世界のデザインスタジオが自分たちの創造力を発揮して互いに競う待望のコンペティションである。各社デザイナーたちは、自動車デザインで自分たちの才能を示し、さらに新しいアイデアを探る強力な場所として参加するのを楽しんでいる(リンク)。

参加したデザインスタジオは以下の通り。
*BMW Group DesignworksUSA
*General Motors Advanced Design California
*Honda R&D Americas, Inc., Advanced Design Studio, California
*本田技研研究所アドバンスド・デザインスタジオ、東京
*Mercedes-Benz Research & Development North America, Inc.: Advanced Design Center California
*Subaru Global Design

LA Auto Show Design Challengeのスポンサーは、自動車用シート、排出制御技術、インテリアシステム、外装を専門にする世界6位の自動車サプライヤーであるフォルシア(Faurecia)、米、欧州、日本の自動車メーカーとの密接な協力のもと最新コンセプトで作られた車両用タイヤを作るヨコハマタイヤ。その他Design Los Angelesのスポンサーは、米国不織布工業会(the Association of the Nonwoven Fabrics Industry、INDA)、Lacks Enterprises(ラックス・エンタープライズ)、ダッソー・システムズ(Dassault Systemes)、ボーズ(Bose)が含まれる。

▽Design Challenge(デザインチャレンジ)について
Design Challengeは2012年11月28-29日のLA オートショー・プレスデーの最終日に毎年開催される。過去9年間、Design Challengeは毎年新しいテーマを選び、大手自動車設計事務所が自らの能力を示し、互いに競い合いながら自動車設計の新しいアイデアを探ってきた。LAオートショー・プレスデーは北米最大の設計プロフェッショナルの集まりで、デザインに特化した各種行事を行っている。デザイナーズ・ナイトのパーティーはプレスデーの2日目に行われ、新たに加わったEastman、Autodeskの2スポンサーとともに世界のデザイン界のリーダーが一堂に会する。

Design Challengeはジャーナリストから称賛され、アジア、欧州、米州にわたって広く報道されている。写真を含む詳細はLAAutoShow.com/DesignChallenge.htmlで入手できる。

▽ロサンゼルス・オートショー(Los Angeles Auto Show)について
シーズン最初の主要な北米自動車ショーとして、2012年LAオートショーは業界で最重要な新型車デビューの舞台になり、シーズンの方向を決定する。プレスデーに続く一般公開は世界でも最高の人出となる自動車ショーの一つになっている。最新のショー関係ニュースおよび情報を得るには、Twitter:リンク、Facebook:リンクでフォローし、アラートを受け取るためにはLAAutoShow.com(リンク)で登録が必要。

ソース:Los Angeles Auto Show

▽問い合わせ先
Jessica Schmidt
Rogers Finn Partners
+1-310-552-4177
LAAutoShow@FinnPartners.com

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