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「エントリー先、どうやって決めた?」アンケート結果大公開 『就職ジャーナル』就活生のリアルがわかる「学生×シゴト総研」

株式会社リクルートキャリア 2012年12月06日 10時00分
From Digital PR Platform


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株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:水谷智之)が運営する1日10分の社会勉強サイト『就職ジャーナル』(リンク)は、就活中の学生の最新情報がわかる連載「学生×シゴト総研」を公開しております。
今回は「エントリー先、どうやって決めた?」をテーマに調査を実施いたしました。

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■リクナビでのエントリーの決め手は「事業内容・業務内容」が82.1%でトップ。
先輩たちのエントリー先の決め手や判断基準が途中でどう変わったかについても公開。
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就活を経験した大学4年生・大学院2年生1000人(うち男子学生482人、女子学生518人)を対象に、アンケート調査を実施。(調査協力:株式会社クロス・マーケティング、調査期間:2012年11月17日~18日)
ついにスタートした2014年卒業予定学生の就活。そこで今回は、エントリー先の決め方や、その判断基準について先輩たちに尋ねました。

まず、リクナビでエントリーする企業を選んだ時の決め手を尋ねたところ、「事業内容・業務内容が」82.1%に上り、ダントツの結果に。次いで、「知名度」も42.3%に達しました。「リクナビに掲載されていた写真」は9.5%、「人事ブログ」も9.1%に上りました。「その他」では、「勤務地」という声も複数聞かれました。

また、エントリー先の決め手や判断基準が途中でどう変わったかについて具体的に挙げてもらったところ、「会計を学んでいたため、最初は金融関係を中心にエントリー。しかし、4月にそれらが全滅し、自分自身を振り返ってみた結果、自分はモノを作る方が好きなのではないかと思い始めて、メーカー志望に転換。そして、その中から一番、面白そうな企業に内定した」「最初は英語が使える事務職は商社の貿易事務だと考え、商社しか見ていなかったが、物流でも英語が使える事務があることが分かり、対象企業を広げた」「最初はテレビのCMで見かけるような大手企業にばかりエントリーしていたが、4月くらいからは、知名度は低くても、業界で一定の評価を得ているBtoBの企業を中心にエントリーするようになった」といった声が寄せられ、就活のプロセスで得られた気付きをもとに、自分ならではの判断基準を確立してエントリー先を選ぶようになった就活生たちの姿が浮かび上がりました。


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