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スーモカウンター利用者調査・新築マンション編 2012年度秋版 発表

株式会社リクルート住まいカンパニー 2012年12月04日 12時12分
From Digital PR Platform


株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 葛原 孝司)が運営する『スーモカウンター新築マンション』では、「新築マンション検討中のスーモカウンター利用者の動向」に関して、調査レポートをまとめましたのでご報告いたします。


【調査トピックス】

スーモカウンター利用者における新築マンション購入者と非購入者の分析の結果、
以下の特徴があることがわかった。

1 :新築マンション見学数は、[購入者]が[非購入者]を上回った。
  ・[購入者]の新築マンション見学数は[非購入者]の約2.6倍。
  ・[購入者]に『スーモカウンター新築マンション』で紹介した新築マンション数
    平均8.9件、うち見学した数平均3.1件。
  ・[非購入者]に『スーモカウンター新築マンション』で紹介した新築マンション
    数平均7.1件、うち見学した数平均1.2件。

2-1 :[購入者]と[非購入者]の興味ある項目トップ3は同じであった。
  1位「価格」(購入者:79%、非購入者:76%)
  2位「最寄り駅からのアクセス」(購入者:60%、非購入者:60%)
  3位「通勤アクセス」(購入者:50%、非購入者:46%)

2-2 :[購入者]と[非購入者]で、より多く興味を持っていた項目には差があった。
  ・[購入者]がより多く興味を持っていた項目は、「通勤アクセス」「価格」。
    勤務先や予算など、制約条件を重視している。
  ・[非購入者]がより多く興味を持っていた項目は、「周辺環境」「生活環境」
   「エリアイメージ」。街並みや商業施設の充実など、感覚的条件を重視している。
3 : [購入者]の購入物件と非購入物件の満足度(5段階評価)に差があった。
  ・購入物件が非購入物件の満足度を大きく上回る項目(0.5ポイント以上)は、
   「周辺環境」(購入物件:4.0、非購入物件:3.4)0.6ポイント
   「エリアイメージ」(購入物件:3.9、非購入物件:3.4)0.5ポイント
   「生活環境」(購入物件:4.0、非購入物件:3.5)0.5ポイント
    街並みや商業施設の充実など、感覚的条件に満足している。


【全体考察】
  [購入者]と[非購入者]を分析した結果、
   購入に至るプロセスは以下の特徴があると考えられる。
   ・[購入者]は[非購入者]より多くの新築マンションを見学している。(上記1)
   ・より多く見学できる要因は、条件を「通勤アクセス」「価格」など制約条件で
     絞り込むことで、候補物件を増やしているからである。(上記2-2)
   ・更に、実際にモデルルームや周辺環境を確認することで感覚的条件にも満足し
     た結果、購入につながっていると考えられる。(上記3)


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