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WEB GALLERY VOL.17、増子博子「野放図」

リクルートホールディングス 2012年11月30日 13時00分
From Digital PR Platform


株式会社リクルートホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 兼 CEO:峰岸真澄)が運営するギャラリー「ガーディアン・ガーデン(リンク)」では、12月1日(土)より12月31日(月)の期間、WEB GALLERY VOL.17増子博子「野放図」展を開催いたします。

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■増子博子「野放図」展概要
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ガーディアン・ガーデンとクリエイションギャラリーG8のウェブサイト「リクルート2つのギャラリー」では、オンラインのみで開催する展覧会「WEB GALLERY」を設けています。これは、若手作家の表現活動を支援するガーディアン・ガーデンが、ギャラリーのホームページ上で毎月1ヶ月間の期間限定で若手作家を紹介するものです。第17回目となる今回は、現代美術作家の増子博子「野放図」展を開催します。

増子博子は、盆栽が植木鉢という枠の中で生きる姿を人間が社会という枠の中で生きる姿に重ね合わせ、細密にペンで描き込んだ作品「bonsai」で第28回グラフィックアート『ひとつぼ展』(2008年)の入選者に選ばれました。
長年、盆栽をモチーフに、こだわって作品制作を続けている増子は、鉢のサイズで発育が制限されてしまうという盆栽を、あえて大きなキャンバスに描いてきました。ですが今回、WEB GALLERYのために制作するにあたっては、これまでとは発想を一転し、完成サイズを決めずに描くことに挑戦しています。
1枚の紙からスタートして、F4とA4の2種類の大きさの紙を、左右上下に継ぎ足しながら、盆栽を育てていくように画面を広げていく方法は、まさに植物が自然界でのびのびと自分の枝葉を広げて育っていく様でもあります。画面の完成サイズがあらかじめ決まっていれば、どう余白のバランスを取るか、どう全体を美しくまとめていくか、考えながら描くことができますが、紙がどんどん足されていく状況ではそうしたやり方が通用しません。きれいにまとまらない。全体を俯瞰して考えられない。いつもの自分の考え方が通用しない。そうした制作途中の違和感をも楽しみながら取り組んだ新作「野放図」。
どうぞごゆっくりご覧ください。


■増子博子 プロフィール
増子博子  Hiroko Masuko
1982年宮城県に生まれる。その後、福島、山形と移り住み、現在は岩手県宮古市在住
2006年東北工業大学 工業意匠学科卒業
2008年宮城教育大学大学院 教育学研究科教科教育専攻美術教育専修修了
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≪展覧会概要≫
■企画展名:増子博子「野放図」

■会期:2012年12月1日(土)~12月31日(月)

■URL:リンク
※2012年12月1日11:00 a.m.よりウェブアクセス可能


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■ギャラリーについて
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リクルートホールディングスは、メセナ活動の一環として、東京銀座に「クリエイションギャラリーG8」と「ガーディアン・ガーデン」の2つのギャラリーを運営しています。「クリエイションギャラリーG8」は、グラフィックデザインに焦点を当てたデザインギャラリー。「デザインとコミュニケーション」をテーマに、国内外を代表する作家から、先鋭的な送り手の作品をご紹介しています。
展覧会ごとに「クリエイティブサロン」というトークショーを開催するなど、作品だけでなく送り手の発想や行動の背景・過程を分かりやすくお伝えできるスペースを目指しています。1985年に「G7ギャラリー」としてオープンして以来、広告・グラフィックデザイン・アートを通じて、来場者の方々に「コミュニケーション」の原点を考える場として親しんでいただいております。
また、「ガーディアン・ガーデン」は若手クリエイターに表現する「機会」と「場所」を提供することを目的に1990年にオープン。
グラフィック、写真を中心としたコンペティション・ギャラリーとして、公募展を中心に活動を展開しています。

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