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イーフロンティア、3DCGソフト『Shade 13.2』体験版を公開開始

ゲーム開発ソフト「Unity」に対応した、シリーズ最新バージョンの体験版が公開

株式会社イーフロンティア(本社:東京都新宿区、代表取締役:安藤 健一)は、11月28日よりゲーム開発ソフト「Unity」に対応した 3DCGソフト「Shade」シリーズ最新バージョン『Shade 13.2』の体験版を公開する。
試用期間が30日で、制作できる画像サイズの制限、完成画像にロゴ表示など制限はあるが、すべての機能を使うことが可能。

株式会社イーフロンティア(本社:東京都新宿区、代表取締役:安藤 健一)は、11月28日より、ゲーム開発ソフト「Unity」に対応(*1)した Shade シリーズ最新バージョン『Shade 13.2』の体験版を公開いたします。

 (*1) Unity3.5 以上。Unity4.0 対応


■体験版の仕様について

●動作環境
 体験版の動作環境は、Shade 13製品版と同じです。詳細はこちらをご覧ください。
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●体験版の制限事項
  試用期間:30日間
  レンダリング解像度:640×480 ピクセルまで
  レンダリング画像:レンダリングされたイメージの全面にShadeロゴが表示されます
  Shade 3D Loaderには非対応です
  ShadeGridおよびレンダリングサービスには非対応です
  体験版にサポートサービスは付属していないため、使用方法についてのお問い合わせはお受けできません。
  PDFマニュアルが収録されています。

ダウンロードページ
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■Shade 13.2新機能および機能強化
Shade 13.2アップデータでは、ゲームエンジン「Unity」と連携するための新機能や機能強化が行われました。今回、無料配布するShade 13.2体験版はそれらの新機能を使用することのできるバージョンになっております。

「Shade 13.2」新機能および機能強化の内容についてはこちらをご覧ください。
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・FBXエクスポータの仕様変更
・FBXインポータ
・アルファ透明
・法線マップに変換


■Shadeについて

1986 年の登場以来、国産の統合型3DCG ソフトウエアとして常に市場をリードしてきたShade は、累計出荷数が60万本を超える、まさに日本を代表する3DCG ソフトウエアです。

●3つのグレード
Shade 13シリーズでは目的・用途に応じた3つのグレードを用意しています。

「3DCGをはじめる人」に Shade 13 Basic
「3DCGに打ち込む人」に Shade 13 Standard
「3DCGを仕事にする人」に Shade 13 Professional

これら3つのグレードはファイルの互換性を保ちながら、目的に応じた機能を提供します。
また、住宅デザインソフトウェアShade ドリームハウスや総収録点数5000点を超えるShade実用データ集など、周辺ソフトウエアやコンテンツが豊富なのもShadeシリーズの魅力です。

●共通の操作方法
Shade 13の3つのグレードに搭載されている機能は、ほぼ同等のユーザーインターフェイスで操作できます。エントリーユーザーがShade 13 Basicから上位グレードへグレードアップする場合にも、特別な操作方法を新たに学ぶ必要がありません。また、ProfessionalユーザーのノウハウをBasicユーザーも学ぶことも可能です。


●グレードごとのレンダリング解像度
Shadeのグレードはそれぞれ用途、目的に応じたレンダリング解像度(作成できる画像サイズ)が設定されています。きわめて大きなイメージを作成できるShade 13 Professionalでは、大きなイメージを高速に作成するために複数のコンピュータで共同レンダリングを行うShadeGridを無制限(Basic、Standardは1台)の台数で同時稼働させることが可能です。


■関連リンク
Shade 13 公式サイト
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Shade 13.2 新機能紹介
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Shade 3D for Unity
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国産3DCGソフト『Shade 13』シリーズ 発売のお知らせ(プレスリリース)
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このプレスリリースの付帯情報

Shade 13.2 体験版

(画像をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。)

関連情報
http://www.shade13.jp/
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