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「エントリー、何社した?」アンケート結果大公開 『就職ジャーナル』大学生のリアルがわかる「学生×シゴト総研」

株式会社リクルートキャリア 2012年11月29日 11時40分
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株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:水谷智之)が運営する1日10分の社会勉強サイト『就職ジャーナル』(リンク)は、大学生の最新情報がわかる連載「学生×シゴト総研」を公開しております。
今回は「エントリー、何社した?」をテーマに調査を実施いたしました。

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■エントリーした企業の平均社数は39.4社。
昨年同時期調査の52.0社と比べて、大幅に減少傾向。
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就活を経験した大学4年生・大学院2年生1022人(うち男子学生422人、女子学生600人)を対象に、アンケート調査を実施。(調査協力:株式会社クロス・マーケティング、調査期間:2012年11月3日~4日)
いよいよ12月から2014年卒業予定学生の就活がスタート。そこで今回は、エントリー社数や、エントリー社数が少なかったり多かったりして困った経験について先輩たちに尋ねました。

まず、就活全期間を通してエントリーした企業の数を尋ねたところ、平均は39.4社という結果に。昨年同時期の調査の52.0社と比べて、大幅に減っていることが分かりました。エントリー開始時期が12月1日と、前年よりも遅めのスタートとなっていることも影響しているようです。全体の76.3%は50社以下ですが、その一方で「101社以上」も6.5%となりました。

また、属性別に平均エントリー社数を見ると、男子学生の31.5社に対して女子学生は44.9社と、女子学生の方が多く、学部生の42.4社に対して大学院生が25.5社と、学部生の方が大幅に多い傾向が見られました。文系学生と理系学生では、文系学生45.7社に対して、理系学生が26.7社と、文系学生が理系学生を大きく上回りました。

最後に、エントリー社数が多くて、または、少なくて困った経験を具体的に挙げてもらったところ、「志望業界が途中で変わり、エントリーし直さなければならなかった。就活をスタートした時に、もっと多くの企業にエントリーしておけばよかったと後悔した。特に4月は周りの友人が面接に呼ばれている中、暇な日が多くて焦った。(30社にエントリー)」「エントリー社数自体は多かったのだが、どの会社にエントリーしたのかよくわからなくなって、結局、興味があってもエントリーしそびれた会社が結構あった。(150社にエントリー)」といった声が寄せられ、エントリー数が少な過ぎたり多過ぎたりして、就活が行き詰ったり、管理しきれなくなったりしている就活生たちの姿が浮かび上がる結果となりました。

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