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エイトクロップスがCPI広告に関連するビジネスモデル特許を取得 広告主側SDK不要の仕組みが特許に

パフォーマンス・マーケティングのリーディングカンパニー、株式会社ファンコミュニケーションズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:柳澤安慶 JASDAQ:2461)の100%子会社、株式会社エイトクロップス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:佐久間 諒)は、10月12日、スマートフォンのCPI広告(CPI:cost per installの略称、アプリインストール型広告)配信に関連するビジネスモデル特許について、特許庁より特許成立を認めるとの審査結果を受理しました。

エイトクロップスが運営するスマートフォンアプリ向けCPI広告ネットワーク「adcrops(アドクロップス)」で実際にサービスとして採用している仕組みを、2011年に特許出願し、今回、「ネットワーク広告管理システム及びネットワーク広告管理システムプログラム(特許番号:特許第5107455号、出願年月日:2011年10月3日)」に関する特許の取得となりました。

CPI広告ではアプリのインストールを成果としその成果件数に応じて広告費用が算定されるため、成果を捕捉する仕組みはビジネス上重要な位置づけになっています。今回の特許には「cost per install型の広告において、その成果を捕捉するための仕組み」という内容が含まれています。この特許を用いることで、CPI広告配信事業者や広告主は、容易にCPI広告の配信を行うことが可能になります。

CPI広告の成果を捕捉する仕組みは、広告主アプリにトラッキングSDK(以下SDK)を組み込む方式が一般的です。しかし、この方式には、SDKをアプリへ組み込むことの敷居の高さや、SDKのアップデート時などに大きな手間を広告主に強いるという課題が存在します。この課題を解決するために、エイトクロップスではSDKを組み込むことなくアプリのインストールを捕捉する方法を発明・開発し、今回の特許取得になりました。

ファンコミュニケーションズおよびグループ会社では、今後も独自の技術・サービス開発を行っていく予定です。

用語解説

【株式会社エイトクロップスについて】
2011年8月、株式会社ファンコミュケーションズ100%子会社として設立。スマートフォンアプリのCPIに特化した広告配信を行う、アプリインストール型の成果報酬サービス「adcrops」等の運営し、広告プロモーションの企画・提案をしています。「adcrops」は2011年11月からサービスを開始し、CPIネットワークの広告主契約、メディア契約を大幅に伸ばしております。
リンク
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【株式会社ファンコミュニケーションズについて】
ファンコミュニケーションズは、アフィリエイトサービス「A8.net」(リンク)・「Moba8.net」(リンク) や、スマートフォン向けアドネットワーク「nend」(リンク)などを運営し、パフォーマンス・マーケティングでの費用対効果に優れた広告プロモーションを企画・提案しています。
A8.netは、2012年11月現在、累計広告主数約12,000、アフィリエイトサイト数約132万、プロモーション提携数約1,565万の日本最大級の規模で運営されています。またMoba8.netについては、2012年11月現在、累計広告主数約4,100、アフィリエイトサイト数約20万、プロモーション提携数約220万のネットワークになっています。
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