logo

テルストラ、日本に新たなポイント・オブ・プレゼンス(PoP)を設置、グローバルなサービス・プロバイダーのお客様や顧客企業のために北アジアのハブを拡充

テルストラグローバル 2012年10月31日 18時30分
From Digital PR Platform


2012年10月31日   グローバルマネージドネットワークとホスティングサービスのリーディングサプライヤーであるテルストラグローバル社(Telstra Global)は本日、同社のグローバルネットワークに、新たに日本国内2ヶ所のポイント・オブ・プレゼンス(PoP)を加えたことを発表しました。東京と大阪に設置されたこの2ヶ所のPoPは、テルストラのグローバルなサービスプロバイダーのお客様やミッション・クリティカルなアプリケーションを必要としている企業顧客をサポートします。

世界で最も成熟した通信市場のひとつであり、北アジア有数のインターネットおよび金融ハブでもある日本に設置されたこれらの新しいPoPは、テルストラの新しいハブとして、キャリアグレードのコロケーション、国際イーサネット専用線やグローバル・インターネット・アクセス、IPトランジット、国際IPVPN、国際VPLS、および国際専用線サービスを必要とする日本のお客様をサポートします。

国際的なハブ都市として認識されている東京と大阪にお客様の重要なIT拠点を接続して頂く為、今回の新しいPoPの設置に伴い、国内のバックホールを再デザインしました。HFT(ハイフリークエンシートレーディング)やクラウドベースのサービスなど、低遅延の接続を必要とする企業のため、アジアと世界の他の地域との間に最も高速で信頼性の高いルートを提供します。

このためアジア地域内で、あるいはアジア発で世界を舞台に事業を行っている企業は、グローバルな競争力を維持するうえで不可欠なサービスレベルおよび安定したネットワークを利用できるようになり、アジア太平洋地域において拡大するビジネスチャンスを掴むことが出来ます。

テルストラグローバルのプロダクトアンドマーケティング担当ディレクターであるネイサン・ベル(Nathan Bell)は、これらの新しいPoPは、世界の主要金融センター間におけるIPトラフィックの拡大とネットワークの高速化に対する、この地域のお客様のニーズを満たすことを確信していると述べています。

「この新しいルートは北アジア全域を通じた低遅延サービスへの、この地域だけでなく世界のお客様からのニーズを満たします。東京は重要な金融ハブであり、東京証券取引所はアジアだけでなく世界全体において最も重要な取引所の一つとなっています。アジアと北米との間のIPトラフィックのうち大部分が日本を経由しており、当社はこの成長を支えるための準備を今までよりもいっそう充実させました。」とベルは述べています。


テルストラグローバルはアジア太平洋地域最大、かつ最も拡張性の高いネットワークを運営しています。この地域のネットワークPoPの大半はすべての専用線サービスに対応しており、またIPサービスの提供、およびお客様の主要なインターネット相互接続点への接続に対応するPoPの数も拡大しています。さらにアジア太平洋地域のみに留まらず、テルストラグローバルは230を超える国と地域に1,400ヶ所を超えるPoPを設置し、国際IPVPNを中心としたMPLSサービスの提供を行っております。


【Telstra Globalについて】

Telstra Globalはグローバルマネージドネットワークサービスと国際データ、音声、および衛星通信サービスのグローバルなリーディングサプライヤーです。Telstra Corporation Limitedの一部門として、世界最先端の技術を採用したIPバックボーンネットワークを所有しています。Telstra Globalは、特にアジアをはじめとする成長地域において、ネットワーク持続を可能にし、ビジネスのスピードを向上させながら、企業のグローバル化をサポートする為、革新的で柔軟なグローバル通信サービスとソリューションを提供しています。Telstra Globalはアジア太平洋、EMEA、および南北アメリカにわたる世界のトップ500社の企業のうち200社をお客様としています。主要通信関連の受賞歴を誇るTelstra Globalのグローバルネットワークは、アジア太平洋地域において最大かつ最も多様なネットワークであり、世界の230の国と地域に所在する1,400ヶ所を超えるPoPへのアクセスを支えています。

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。