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ネットワーク管理で未登録端末を監視・撲滅

情報セキュリティ向上で「ECLIPSE(イクリプス)」ブランドの信頼性向上に貢献

社外から持ち込まれたパソコンが社内ネットワークに接続されたことの検知は、情報漏えいやウィルス侵入を防止するうえで重要となっています。
富士通テン株式会社様(兵庫県神戸市、重松崇社長)はネットワークセキュリティ管理ソフトウェア「IPWATCHER(アイピーウォッチャー)」を2009年3月に導入。 国内33事業所にわたる大規模イントラネットを監視し、未登録端末(不正端末)の検出を行っています。

■導入の背景


富士通テン様と自動車業界の概要


富士通テン様は「ECLIPSE(イクリプス)」ブランドで知られるカーオーディオ、カーナビなどのインフォテインメント機器を主力に、カーエレクトロニクスの製造・販売を手掛けています。

コンシューマ向けに出荷される「ECLIPSE」ブランドだけでなく、自動車メーカーに納めて製造段階で新車に組み込んで販売される「純正品」なども多く、製品の機能・安全性など、自動車メーカーの厳しい選択眼に耐える高い信頼性を武器に自動車メーカー各社と取引があります。

村上氏は今回のIPWATCHER導入のきっかけについて「近年の課題では、開発や設計の部門から自動車メーカーから部品供給元の情報セキュリティへの関心が高まっていると聞いていました。また、長年の課題としては、以前からネットワークの管理を進めており、とくに遠隔地の現場の現状把握などに手間取っていました。この機会に一挙に改善を図りたかった」と話します。



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富士通システムズ・イースト
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