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JS3とマクニカネットワークス、販売パートナー契約を締結

~ マクニカネットワークス、プライベート認証局の「プライベートCA Gleas」の販売開始によりデバイス認証ソリューションを強化 ~

株式会社 JCCH・セキュリティ・ソリューション・システムズ(本社:東京都荒川区、代表取締役:山田公介、以下JS3)とネットワーク機器の輸入、開発、販売を手がけるマクニカネットワークス株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:宮袋 正啓、以下 マクニカネットワークス)は、JS3が開発・販売するプライベート認証局 「プライベートCA Gleas(以下Gleas)」の販売パートナー契約を締結し、マクニカネットワークスが本年10月25日よりGleasの販売を開始することを発表します。

東日本大震災を契機にBCP(事業継続計画)への取り組みが本格化するとともに、雇用形態の多様化など社会的背景の変化に応じて、いつでも・どこでも利用できるスマートデバイスの活用機運が高まっております。
それと同時に端末の紛失や盗難のリスクも増加傾向にあります。多様なデバイスを安全かつ簡便にビジネス利用するために、紛失や盗難への対策、私物と業務用端末の区別などが必要になります。これを実現するには、従来のIDとパスワードによる利用者の認証に加え、クライアント証明書によるデバイス認証が有効な手段となります。

Gleasは、プライベート認証局製品として、高い柔軟性、操作性および信頼性を実現するために、JS3 が自社開発したアプライアンス製品です。Gléasは、企業でのクライアント証明書による社内システムおよびクラウドサービスなどにアクセスする際の認証強化を目的として導入されるケースが増加しており、ビジネス利用が拡大するスマートデバイスへの対応を積極的に進めています。

従来、マクニカネットワークスはジュニパーネットワークス社製SSL-VPN装置MAGシリーズを販売してまいりました。MAGシリーズは、SSL-VPN専用装置として、多様なセキュリティ設定や柔軟なユーザ数の拡張により、SSL-VPN市場においてトップクラスの導入実績を誇っています。

GleasとMAGシリーズが連携することで、スマートデバイスからのSSL-VPN接続時にクライアント証明書によるデバイス認証を実現し、より強固なリモートアクセス基盤を構築することが可能となります。

両社はスマートデバイスからの安全かつ快適なリモートアクセスや、BYODへの対応など、変化し続ける市場環境において、お客様のニーズに合わせた多様なソリューションを積極的に展開してまいります。

■JCCH・セキュリティ・ソリューション・システムズについて
株式会社 JCCH・セキュリティ・ソリューション・システムズは、PKI(公開鍵暗号基盤)を利用した製品開発・販売企業です。自社開発の「プライベートCA Gleas」を中心に、USB トークンやスマートカードなどの認証デバイスと組み合わせたビジネスを積極的に展開しています。
Gleasでは、お客さま自らが証明書の発行要求やダウンロードなどの管理業務を実施できるユーザ申込画面を新たに追加するなど、ユーザ登録業務を簡略化することにより、中小規模から10万ユーザを超える大規模なお客さまの環境においても、ご利用可能となります。

■マクニカネットワークスについて
マクニカネットワークス株式会社は企業向けネットワークや情報通信システム関連のハードウェア・ソフトウェアを中心とした商品の提供に加え、技術サービスやコンサルティングサービスなどを提供してまいりました。
2000年代前半から提供しているMAG(旧SA)シリーズはこれまで小規模~大規模企業、文教、官公庁、サービスプロバイダまで幅広い企業様にご提供させていただき、出荷実績で1300台を突破しております。

■本件に関するお問い合わせ
〔株式会社JCCH・セキュリティ・ソリューション・システムズ〕
〒116-0014 東京都荒川区東日暮里5-52-2 神谷ビル7F
E-Mail:sales@jcch-sss.com
TEL: 03-5615-1020
FAX: 03-5604-1563

〔マクニカネットワークス株式会社〕
〒222-8562 横浜市港北区新横浜1-5-5 マクニカ第2ビル
E-Mail: juniper@cs.macnica.net
Juniper/ Gleas製品担当営業
TEL: 045-476-1960
FAX: 045-476-1970

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