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美容家電のパイオニア、ヤーマン株式会社 初の海外本格進出 香港事業を10月より開始

ヤーマン株式会社 2012年10月19日 11時12分
From Digital PR Platform


美容家電のパイオニア、ヤーマン株式会社(代表取締役社長:山崎貴三代、所在地:東京都江東区)は、本格的な海外進出の第一ステージとして、10月より香港にて、美容家電製品の販売を開始することを、10月10日(水)、香港で発表いたしました。

今後の有望市場となりえる、中国を始めとする東南アジア圏での展開の足掛かりを図るため、当社はこれまでにも、一人あたりの域内総生産(GDP)が高く、日本ブランドに対する信頼感が厚い香港をはじめ、アジア各地でテスト販売を行ってまいりましたが、この度、家電販売に大きな影響力を持つ総合商社「ジェブセン(Jebsen Consumer Products Co.,Ltd.)」と代理店契約を締結し、香港での本格市場参入を果たしました。

主な販売店は、大手家電量販店である「ブロードウェイ」「フォートレス」(2企業併せて50店舗)を中心に、大手日系百貨店である「そごう(SOGO)」「ジャスコ」(各1店舗)でも展開予定です。また、主な販売製品は、日本でも人気の「アセチノスマート」や「フェイササイズUP」をはじめとした8製品から始めます。販売初年度の売上は、2億円(出荷金額ベース)を目標としています。


【発売製品(8製品)】
「イオンマグソニック」「フェイササイズUP」「スリムナージュEMS」「アセチノスマート」「プラチナホワイト うるおいミスト」「プラチナホワイトスリム」「プラチナホワイト ソニック」「プラチナホワイト イオンローラーCLEMO(クリモ)」


<山崎社長のコメント>
この度、ヤーマンブランドおよび製品を香港の皆様にご紹介できることを大変光栄に思っております。

1978年の創業以来、エステティックサロン向けにプロ用の機器を提供してきた当社ですが、その技術を活用した家庭用美容機器の製造・販売により、「プラチナゲルマローラー」の一大ブームや、「モバビュー」のヒットを生み出すなど、日本市場における美容家電のトレンドを牽引させて頂いてきたと自負しております。
その美容家電を皆様の日常生活の中に取り入れて頂くために、当社は「24時間マイエステライフ」というライフスタイル提案を掲げました。「24時間マイエステライフ」とは、「日常生活の中で、自分に合った美容家電を取り入れることにより、“上質で豊かな時間”と、“キレイ”を実感するライフスタイル」のことです。

香港に住む女性は、日本人女性と同様に毎日大変忙しく過ごされているかと思いますが、忙しい日々の中でも、誰にも邪魔されず自分のためだけにビューティケアができる贅沢な時間を創りだし、その中で、当社の本格的かつ手軽に出来る美容家電をお使い頂くことで、今まで以上に幸せな生活を送って欲しいと考えております。

Jebsen社と共に、香港の女性の皆様に、当社の製品を通じて新しいライフスタイル「24時間マイエステライフ」をご提案していける事を嬉しく思っております。

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