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英語学習サービス「iKnow!」、「TOEICで、日本人が苦手な英単語・熟語ランキング 2012」発表!!



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学習の秋、社内公用語等で英語を勉強中のビジネスマン必見、
「TOEIC(R)で、日本人が苦手な英単語・熟語ランキング 2012」発表!!
1位「cautious(慎重な)」2位「push for(~を得ようと努める)」
~語学学習サービス「iKnow!(R)」、100万ユーザーから調査~

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英語学習サービス「iKnow!(リンク)」を運営するセレゴ・ジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:エリック・ヤング、以下セレゴ・ジャパン)は、本日、TOEICテスト対策を目的に「iKnow!」を利用するユーザーの学習データを分析し「苦手英単語・熟語トップ10」を発表します。

「苦手英単語・熟語トップ10」発表ページ: リンク

◆調査概要◆

本分析は「iKnow! 学習アプリケーション」で学習したデータをもとに、レッスンの中で出題されるクイズ(選択クイズ、穴埋めクイズ、スペルクイズ)における正答率が最も低いものから、苦手とする英単語・熟語トップ10を算出しています。
セレゴ・ジャパンは、100万人以上のユーザーにより蓄積された10億を越える規模の学習データを保有しており、この度の分析は、その中でもTOEICテスト対策ユーザーのデータに絞りました。

・ 調査期間:2011年1月27日〜2012年10月8日
・ 調査対象:
       600点向けランキング:「TOEIC 600点を目指せ!」シリーズ利用者:52,020人
       800点向けランキング:「TOEIC 800点を狙え!」シリーズ利用者:26,433人

ランキングに続くコメントは、セレゴ・ジャパンの学習コンテンツ開発専門チームによる、苦手英単語・熟語についての分析です。

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◆TOEIC 600点を目指すユーザーの苦手英単語・熟語トップ10◆
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1.cautious 慎重な
2.push for ~を得ようと努める
3.live up to ~に応える、沿う
4.go over ~をよく検討する
5.turn up 姿を現す
6.closely 厳密に、しっかりと
7.perceive 知覚する
8.come up with ~を思いつく、考え出す
9.possibly もしかしたら
10.set out 出発する

【知ってる単語が邪魔をする句動詞の使い方】

トップ10のうち半分以上を占めているのが句動詞です。
句動詞の習得が困難な理由は、「知っている単語が邪魔をする」からです。

例えば3位に入っている 「live up to」 という句動詞を
パッと見たとき、まず始めに「live」の意味を考えようとしてしまいます。
「live」という単独の動詞から意味を引き出そうとすると
「~に応える、沿う」という答えにはとてもたどり着けません。

もう一つの傾向として、形容詞と副詞が多いことが挙げられます。

名詞や動詞と違い、専らその役割が「修飾」である形容詞と副詞は、
単独で覚えることが困難です。

TOEICは、単に英単語の意味を答えるテストではないため、
特に単独では覚えにくい句動詞、形容詞、副詞は文脈の中で
その活用法を学ぶ必要があります。


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◆TOEIC 800点を目指すユーザーの苦手英単語・熟語トップ10◆
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1.pull off ~を成し遂げる、成功する
2.pass up (機会など)を見送る、逃す
3.straighten out ~を解決する
4.work out (方法、規則など)を練る、~を解決する
5.discretion 思慮深さ、慎重さ
6.entail 伴う、必要とする
7.get down to ~に取り掛かる
8.reap 利益を得る、報いを受ける
9.solicit 勧誘する、求める
10.sort out ~を処理する、解決する

【語彙レベルの高い単語と句動詞がポイント】

「TOEIC 600点を目指せ!」シリーズと同じように、
句動詞が苦手リストの約半分を占めています。

「TOEIC 800点 を狙え!」では、
学習する句動詞で使われる動詞のレベルは比較的高くなっています。

ただし、英単語は、その難易度が上がれば上がるほど意味が限られてきます。
そのため、単独の語彙レベルが高い単語が句動詞や熟語となって
全く違う意味をもつことは、ほとんどありません。

苦手リストに挙がっている「entail」、「reap」、「solicit」などは
個々の語彙レベルは高いですが、それほど多くの意味をもちません。
これらの単語は、日常生活で見聞きする機会が少ないので、
習得にある程度の時間がかかる傾向にあります。


セレゴ・ジャパンでは、この度のTOEIC苦手英単語・熟語における分析の他に、TOEICスコアアップを目指す皆様に、安心して「iKnow!」をご活用いただくため、学習効果の有効性を実証する調査を行いました。

本調査は、TOEICスコアが500点前後、かつ、過去に「iKnow!」を利用したことがない方、22名を対象に、2011年5月24日から9月4日の期間で実施しました。

その結果、3ヶ月でTOEICスコアが平均116点アップしました。
学習データを分析したところ、参加者全体の平均学習時間は18時間(週1.5時間)でした。
約8割以上の方がパソコンとスマートフォン版のアプリ(iOS/Android)を併用し、通勤途中、昼休み、帰宅後、休日など、ライフスタイルに沿った時間帯を活用していたことがわかりました。

セレゴ・ジャパンはこれからも、蓄積されたデータを活用し、英語を学習する皆様、そして、「iKnow!」会員様にとって役立つ情報を発信してまいります。


■ 学習の秋!「iKnow!」でTOEIC(R)スコアをあげよう!
「iKnow!」では、学習の秋にちなんでワンコインキャンペーンを実施しています。本日より、10月31日までの間に12ヶ月プランをお申し込みいただきますと、通常価格8,400円(税込)から2,400円引きの6,000円(税込)(月額500円)でご購入いただけます。


■ 英語学習の継続をテクノロジーでサポートする「iKnow!」
「iKnow!」は、人間の記憶メカニズムに基づき、効率よく確実な英語習得を可能にするクラウドベースの学習サービスです。PC、iOS/Androidのスマートフォン及びタブレットに対応。デバイス間で学習データが自動で同期するので、忙しいビジネスパーソンでも時間や場所を選ばずスキマ時間を活用した効率のよい学習が可能です。
学習コンテンツは独自の頻度分析により編成し、ネイティブの音声と画像をつけて、基礎英語、トラベル、ビジネス、TOEIC(R)対策、中国語など幅広いカテゴリーを提供しています。

【商標について】
※ iKnow!(R) は、セレゴ・ジャパン株式会社の登録商標です。
※ その他文中に記載している社名・商品名は各社の商標または登録商標です。

■ セレゴ・ジャパン株式会社 (リンク
セレゴ・ジャパンは「人間が学習するメカニズムを脳科学・認知心理学の見地から解明することにより、学習効率を飛躍的に高める」ことをミッションとし2000年に設立された、ラーニング・テクノロジー会社です。
日本のみならず海外の一般消費者、企業、教育機関に向けて、オンライン語学学習サービスを提供しています。「iKnow!」は、セレゴ・ジャパンが科学的な研究を基に開発し、特許を取得した(特許第3776923号、第3940748号、第4042916号)独自の系統的学習ロジックに基づいて開発され、「覚えやすく、忘れにくい、効率の高い学習」を可能にする、最先端の学習ソリューションです。
これまでに100万人以上の個人ユーザーにご利用いただいており、ソフトバンクグループ社員約20,000人をはじめ、100社を超える企業に正式導入されています。


プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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