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「ゼクシィ結婚トレンド調査2012」発表

株式会社リクルートマーケティングパートナーズ 2012年10月18日 14時00分
From Digital PR Platform


株式会社リクルートマーケティングパートナーズ(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 鬼頭 秀彰)が企画運営する結婚情報誌『ゼクシィ』では、新婚カップルの結婚スタイルについて詳細に把握するために、毎年「結婚トレンド調査」を実施しています。
今回の「ゼクシィ結婚トレンド調査2012」は、2011年4月~2012年3月に挙式もしくは披露宴・披露パーティを実施した人を対象に全国15エリア実施いたしました。
ここに全国版の調査結果の要旨をご報告いたします。

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※各地域版(北海道、青森・秋田・岩手、宮城・山形、福島、茨城・栃木・群馬、首都圏、新潟、長野・山梨、富山・石川・福井、静岡、東海、関西、岡山・広島・山口、四国、九州の15地域)の調査報告書も上記からご覧ください。

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1.結婚式の規模
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挙式、披露宴・披露パーティ実施者において、結婚式にかかる費用や招待客人数は高水準で推移している。

◆挙式、披露宴・披露パーティ総額

挙式、披露宴・披露パーティ総額は343.8万円で、前回調査(※1)より18.1万円増加。
ここ6年で303.1万円(06年)→343.8万円(12年)と約41万円増加している。

◆ご祝儀総額

ご祝儀総額は226.3万円。前回調査より2.5万円増加している。

◆披露宴・披露パーティの招待客人数

披露宴・披露パーティの招待客人数の平均は73.7人で、前回調査と同程度。
ここ6年でも同程度で推移している。75.3人(06年)→73.7人(12年)。
招待客人数の分布で最も多いのは「80~90人未満」であった。

◆招待客1人あたりの挙式、披露宴・披露パーティ費用

招待客1人あたりの挙式、披露宴・披露パーティ費用は5.4万円で、近年の傾向としては増加傾向にある。

◆震災の影響について

震災が結婚式に与えた影響は、「震災によって変えたものはない(震災前に予定した通り実施した)」(62.4%)、「挙式、披露宴・披露パーティについて震災後に考え始めたので影響はない」(17.3%)を合わせ、「震災による影響を受けなかった・計」は79.7%であった。
ただし、エリアによって影響の度合いに差がみられる。


※1 前回調査=「ゼクシィ結婚トレンド調査2010」
2011年調査では、2011年3月に発生した東日本大震災の影響を鑑み、「青森・秋田・岩手」「宮城・山形」「福島」「茨城・栃木・群馬」の調査を実施していないため「全国(推計値)」の算出をしていない。


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2.演出の変化
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「つながり」を感じる演出は依然として人気。より深く自分たちを知ってもらうことで、ゲストと深い「つながり」を築こうとしている。

◆挙式に関して実施した演出

挙式に関して実施した演出トップ3は、1位「フラワーシャワー、ライスシャワー」(64.6%)、2位「挙式時の音楽・BGMを自分達で選ぶ」(47.7%)、3位「親からベールダウンをしてもらう」(43.9%)であった。
「親からベールダウンをしてもらう」など、自分達と親とのつながりを感じる演出が増加している。


◆披露宴・披露パーティに関して実施した演出

披露宴・披露パーティに関して実施した演出トップ3は、1位「(ウエディングケーキを互いに食べさせあう)ファーストバイト」(80.4%)、2位「生い立ち紹介などを映像演出で行なう」(78.1%)、3位「入退場の際、親・親族・知人にエスコートしてもらう」(73.0%)であった。

前回調査との比較で見ると、 「生い立ち紹介などを映像演出で行なう」 「招待客一人ひとりにメッセージを書く」「親に花束以外のものを贈呈する」 「プロフィールパンフレットをつくる(自己紹介、自分達の経歴、生い立ちなど)」「(ウエディングケーキを互いに食べさせあう)ファーストバイト」の順で増加している。

その中で、「招待客一人ひとりにメッセージを書く」といったゲストとのつながりを感じる演出や、 「生い立ち紹介などを映像演出で行なう」、「プロフィールパンフレットをつくる(自己紹介、自分達の経歴、生い立ちなど)」といったカップル自身を知ってもらう演出など、ゲストとのつながりを感じたい、そしてより深めたいという演出が増える傾向にあると考えられ、これらの項目が増加した演出の上位に入っている。


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3.披露宴・披露パーティをあげた理由
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依然として披露宴・披露パーティは、「感謝を伝える場」となっている。


◆披露宴・披露パーティをあげた理由

披露宴・披露パーティをあげた理由トップ3は、1位「親・親族に感謝の気持ちを伝えるため」(73.6%)、2位「親・親族に喜んでもらうため」(58.6%)、3位「友人など親・親族以外の方に感謝の気持ちを伝えるため」(57.5%)であった。
ここ6年で、「親・親族に感謝の気持ちを伝えるため」60.3%(06年)→73.6%(12年)、「友人など親・親族以外の方に感謝の気持ちを伝えるため」42.3%(06年)→57.5%(12年)など、“感謝を伝える”志向が増加している。


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◆調査概要
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【調査方法】郵送法

【調査期間】2012年4月23日~6月1日

【調査対象】北海道、青森・秋田・岩手、宮城・山形、福島、茨城・栃木・群馬、首都圏、新潟、長野・山梨、富山・石川・福井、静岡、東海、関西、岡山・広島・山口、四国、九州の2011年4月~2012年3月に結婚(挙式、披露宴・披露パーティ)をした、もしくは結婚予定があった『ゼクシィ』読者のうち、地域ごとにランダムサンプリングし、調査票を郵送。調査票への記入は妻に依頼。 
調査票発送数:20544件  調査票回収数: 7390件  回収率: 36.0%

【集計サンプル数】計6840人
〔北海道:454人、青森・秋田・岩手:181人、宮城・山形:290人、福島:146人、茨城・栃木・群馬:450人、首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉):932人、新潟:147人、長野・山梨:237人、富山・石川・福井:232人、静岡:331人、東海(愛知・岐阜・三重):620人、関西(大阪・兵庫・京都・奈良・滋賀・和歌山):897人、岡山・広島・山口:582人、四国(愛媛・香川・徳島・高知):263人、九州(福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島):1078人〕

※回収されたサンプルのうち、対象期間内に挙式または披露宴・披露パーティをどちらも実施していないものは除いています。
※全国集計については、各地域の婚姻件数(平成22年厚生労働省人口動態調査)に合わせてウエイトバック集計を行なった推計値を掲載しています(全国<『ゼクシィ』発行地域外[鳥取・島根・沖縄]を除く>の婚姻件数合計は685,205組)。


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