logo

平成24年度「加藤山崎教育基金」 助成対象を決定

公益財団法人 加藤山崎教育基金 2012年10月17日 14時58分
From Digital PR Platform


公益財団法人加藤山崎教育基金(所在:東京都世田谷区、理事長:山﨑舜平)では、国公立学校への物品購入支援をはじめ、児童生徒への奨学金給付活動を各種展開しており、このたび選考理事会を経て、平成24 年度の助成対象を決定致しました。

本基金は、東京工業大学の創立者の一人であり、フェライトを発明した加藤与五郎博士を記念し、大学時代に同氏より薫陶を受けた後に8,109 件※ と世界一の特許取得件数を取得している山﨑理事長が、日本の「教育レベルの維持・発展」・「文化芸術・科学技術の振興」・「人材育成の促進」に寄与することを目的に2007 年に設立しました。
毎年、「教育現場支援プロジェクト」・「加藤山崎奨学金」・「加藤山崎修学支援金」の合計3 つの活動を展開しております。
※ 2012 年8 月現在


■平成24 年度助成対象

【教育現場支援プロジェクト】
国公立の幼稚園から高等学校までの学校に対し、教育設備・備品の整備や文化・芸術・科学などに関する諸活動促進のための物品購入支援を行っています。

応募総数:141 校
給付総数: 9 校
総額:3,970,000 円


【加藤山崎奨学金】
全国の小中高等学校で優秀な成績を収めている児童・生徒に、更なる学業及び技能向上のための奨学金の給付を行っています。

給付人数:138 名
総額:6,430,000 円


【加藤山崎修学支援金】
全国の小中高等学校で、児童・生徒が経済的な理由で学業を断念することがないよう、学業に専心できるための奨学金の給付を行っています。

給付人数:76 名
総額:9,680,000 円


■ 公益財団法人加藤山崎教育基金(KYEF)について
本基金は、日本の「教育レベルの維持・発展」、「文化芸術・科学技術の振興」、「人材育成の促進」に寄与することを目的とし、2007 年3 月に設立し、2010 年12 月をもちまして公益財団法人に移行しました。教育に必要な設備への支援をはじめ、奨学金の給付を通じて児童生徒一人一人が文化・科学に関心を持ち、学習し続けることができるような教育環境の充実、改善に対する支援を行っています。これまでの詳しい支援実績はホームページにてご紹介しています。

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。