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テクトロニクス、Sentry Edge IIを発表しRFモニタリングを強化

テクトロニクス 2012年10月17日 11時55分
From Digital PR Platform


報道発表資料
2012年10月17日

テクトロニクス(代表取締役 米山 不器)は、本日、受賞実績のあるSentryデジタル・コンテンツ・モニタに、新製品のSentry Edge IIが加わったことを発表します。Sentry Edge IIは、機器のエラーや障害によって発生するRF変調やトランスポート・ストリームを検出します。これにより、ビデオ・サービス事業者は、その問題が加入者に影響を及ぼす前に、RFを積極的にモニタするための情報を得ることができます。

Sentry Edge IIは、問題の迅速な検出と解決が重要となる、ダイナミックなビデオ環境のQAM後のモニタリングにおける、高性能でスケーラブルなソリューションであり、ハブ、ヘッドエンド、あるいはQAMが使用されるところであればどこでも使用できます。総合的であり、業界トップクラスのRF測定機能があるため、問題を容易に、すばやく、ピンポイントで検出することができます。例えば、高品質なMER(変調エラー率)測定により信号品質の劣化がすばやく検出できるため、加入者に影響を及ぼす前に必要なアクションをとることができます。

製品の開発においては、事業者のビジネス要件も考慮されています。Sentry Edge IIは競合製品に比べ、1台あたりより多くの数のチューナを装備できるため、エッジ・モニタリングのコストを抑えることができます。チューナの数が4または8の2機種から選択できるため、必要に応じてラック・スペースや電力コストを抑えることができます。最高1GHzのRF信号がモニタできるため、将来サービスが拡張した場合のモニタリングにも対応できます。QAM A、B、Cをサポートしているため、世界中での要件にも対応できます。

テクトロニクス、ビデオ・プロダクト・ライン、ジェネラル・マネージャのエベン・ジェンキンス(Eben Jenkins)は、次のように述べています。「今日のような複雑なネットワークでは、加入者のQoE(ユーザ体感品質)に影響を及ぼすようなビデオ/オーディオのエラーはどこでも起こりえます。このため、加入者に影響を及ぼす前にネットワーク全体をモニタして、このエラーを解決することが重要になります。Sentry Edge IIの最新のモニタリング機能により、Sentryファミリはさらに補完されることになり、ビデオ・サービス事業者はネットワークのソースからエッジまで、ビデオ・コンテンツを総合的にモニタすることが可能になります」

以下のようなSentry Edge IIの高性能設計により、ダイナミックなビデオ・ネットワーク環境において、高品質なRF測定が可能になります。

高実装密度設計(1RUモデルで4または8つのチューナ)により、ラック・スペースと電力コストが抑えられ、コスト効率の高いソリューションでより多くのネットワーク・エッジをモニタ可能
リモートによるRF管理、トランスポート・ストリーム測定収集が行えるため、現場測定による時間と費用が不要
優れたMERにより、セットトップ・ボックスで不適切に復調された信号品質をすばやく検出可能
総合的で高品質なRF測定により、迅速な問題検出が可能。RFロック・インジケータ(後部パネルのLED)、入力信号レベル(チャンネル・パワー)、EVM、MER、CNR、キャリア・オフセット、プリFEC BER、ポストFEC非相関TSパケット・カウントを含む。コンスタレーション・ダイアグラムも含まれる
最高1GHzまでモニタできるため、事業拡張のための新しいサービスのモニタにも対応可能


テクトロニクスについて
テクトロニクスは、計測およびモニタリング機器メーカとして、世界の通信、コンピュータ、半導体、デジタル家電、放送、自動車業界向けに計測ソリューションを提供しています。65年以上にわたる信頼と実績に基づき、お客様が、世界規模の次世代通信技術や先端技術の開発、設計、構築、ならびに管理をより良く行えるよう支援しています。米国オレゴン州ビーバートンに本社を置くテクトロニクスは、現在世界22カ国で事業を展開しています。詳しくはウェブサイト(www.tektronix.com/ja)をご覧ください。

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