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2013年就活における「満足」学生と「非・満足」学生の5つの行動の違いとは?

- 「2013年卒業予定者の就職活動実態」に関する調査 -

株式会社クロス・マーケティング(本社:東京都中央区 代表取締役社長兼CEO:五十嵐 幹)では、スローガン株式会社(http://www.slogan.jp/)の運営する新卒採用サイト「Goodfind」(http://www.goodfind.jp/)に登録している、来春卒業予定の 大学生ならびに大学院生を対象に、「2013年卒業予定者の就職活動実態調査」を実施いたしました。

■調査背景・目的
日本経済団体連合会の「採用選考に関する企業の倫理憲章」の影響による、各就職情報サイトオープン時期の2カ月後ろ倒しや、企業の採用活動の多様化など、2013年就職活動は大きく様変わりしました。
当調査は、来春卒業予定の大学生ならびに大学院生を対象にアンケートを実施いたしました。
調査対象者を、就職活動の 結果に対して満足できた学生「満足層」と、そうでない学生「非・満足層」に分類し、それぞれから就職活動中の行動の差異結果を分析することで、就職活動を成功につなげる行動特性を明らかにします。


■調査結果TOPICS
・事前準備に力をいれたのは、満足層は「面接準備」、非・満足層は「業界研究」。
 満足層に比べて、非・満足層が通過を難しいと感じた選考過程が「面接」だったことから、書類ではなく面接での事前準備にどれだけ力を注げられるかが成功のカギとも言える。

・「OBOG訪問」「会社説明会」「選考への参加」については、満足層は非・満足層と比較して開始する時期が早く、年内に企業や社会人と接点を持つ行動を多くとっていることが特徴。

・購入した本で、非・満足層は、特に「ビジネスマナー本」「自己分析本」「業界研究本」の購入率が高い一方、満足層は書籍に頼りすぎない就活をしている。

・書類・面接での自己PRネタでは、満足層は“学内活動(留学含む)に関わるもの”。
 非・満足層は“学外での活動(アルバイト、ボランティア)”。

・就活の相談相手は、「友人」「家族」と共に、「就職活動で知り合った社会人・友人」が満足層の特徴。
 就職活動という限られた時間で相談できるような関係性に発展させられるかが分かれ目。


 ◆自主調査レポートの続きはこちらへ⇒ リンク



■調査概要
調査手法  : インターネットリサーチ
調査対象  : 2013年卒業予定の大学生、ならびに大学院生で、就職活動を経験した学生
調査協力  : スローガン株式会社 リンク
        ※MARCH以上の登録者が8割を占める、優秀層に特化した新卒採用サイト「Goodfind」(リンク)の運営ならびに採用支援企業
調査期間  : 2012年9月18日(火)~2012年9月24日(月)
有効回答数 : 165サンプル
 ◆男女比率 : 男性78.8%、女性21.2% 
 ◆文理比率 : 文系67.3%、理系31.5%、その他1.2%
 ◆学部修士比率 : 学部生70.3%、大学院生29.7% 
 ◆平均内定取得数 : 2.4社 
 ◆就職活動の結果に満足しているかどうか :
   とても満足している(33.0%)、やや満足している(41.8%) 
      ⇒これらを「満足層」として分類
   どちらともいえない(14.5%)、あまり満足していない(4.2%)、まったく満足していない(6.1%) 
      ⇒これらを「非・満足層」として分類



【会社概要】
会社名   :株式会社クロス・マーケティング リンク
      (東証マザーズ3629)
所在地   :東京都中央区銀座8-15-2 銀座COMビル6F
設立    :2003年4月1日
代表者   :代表取締役社長兼CEO 五十嵐 幹
事業内容 :リサーチ事業、ITソリューション事業



◆本件に関する報道関係からのお問い合わせ先◆
広報担当:大島  TEL : 03-3549-0328  FAX : 03-3549-0232
E-mail : pr-cm@cross-m.co.jp

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