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Ptmind、スマートフォン専用アクセス解析をバージョンアップ ~レスポンシブデザインにも対応~

株式会社Ptmind 2012年10月11日 14時00分
From ValuePress!

株式会社Ptmindは2012年10月11日、スマートフォンサイト専用のアクセス解析ツール『Pt engine for smartphone』のバージョンアップを行いレスポンシブデザインにも対応した新機能を追加しました。

株式会社Ptmind(本社:東京都中央区、代表取締役:鄭 遠、以下『Ptmind』)は2012年10月11日、スマートフォンサイト専用のアクセス解析ツール『Pt engine for smartphone』のバージョンアップを行い新機能を追加しました。


今回のバージョンアップでは、モバイルでは重要となるページの表示時間を計測できるようになりました。これによりサイトのデータ量がユーザーにとって適当なのかどうかの判断材料とすることができます。またユーザーに実際にタップされた場所や、良く閲覧されているエリアをサーモグラフィーで表示するヒートマップ機能において、スマートフォンの各端末ごとにヒートマップを表示することができるようになりました。そのため今までは適切にヒートマップ表示ができなかったレスポンシブデザインにおいてもユーザーの利用動向を明らかにすることができます。


主なバージョンアップ内容
・新指標の追加
今まで不足していた直帰率や離脱率といった指標の追加とともに、新たに平均ページ表示時間も計測できるようになりました。これによりユーザーがサイトを表示するまでにかかった時間もわかるようになりました。

・サイトにアクセスしているスマートフォン端末の端末別の実数値
どのようなスマートフォンを利用してサイトにアクセスしているかがわかるようになりました。

・スマートフォンの端末別のヒートマップ表示
スマートフォン端末ごとにヒートマップを表示できるようになりました。これによりレスポンシブデザインにおいてもヒートマップが正確に表示できるようになりました。

・縦表示・横表示それぞれにおけるヒートマップ表示
スマートフォンでは端末の向きをかえることで縦表示、横表示が可能ですが、それぞれの場合おいて実際にどのように利用されているのかをヒートマップで表示できるようになりました。

・CSVアウトプット
CSVでPVやユニークユーザー数等をアウトプットすることが可能になりました。これによりレポーティング作業が行い易くなりました。


Ptmindは、今後もお客様のスマートフォン・ビジネスを加速するために、スマートフォンに特化した機能開発に勤めてまいります。


【Pt engine for smartphoneについて】
『Pt engine for smartphone』はスマートフォンサイト専用のアクセス解析ツールです。スマートフォンサイトではPCサイトと比べて小さな画面に情報を集約する必要があることから、ユーザーインターフェースの設計が非常に重要になっています。その問題を解決するために、どこがタッチされたか、どこのエリアが閲覧されているか、といったユーザーの動きをヒートマップを通して可視化しています。こちらを利用することでスマートフォンサイトの課題点を簡単に把握し、サイトの最適化を行うことが可能です。


【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:株式会社Ptmind
担当者名:小原良太郎
TEL:03-6661-0759
Email:ohara@ptmind.co.jp

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