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博報堂とTBWA博報堂が監修・監訳 『オープン・サービス・イノベーション』

博報堂 TBWA博報堂 2012年10月11日 11時00分
From Digital PR Platform


ビジネスモデル等の構築手法において、自社技術に閉じることなく、外部の開発力・アイディアを組み合わせて、革新的な製品、技術やビジネスモデルを創出する「オープン・イノベーション」が今注目を集めています。

博報堂とTBWA博報堂ではこの手法を取り入れた事業にいち早く取り組んでいたことから、このたびオープン・イノベーションの研究領域における第一人者ヘンリー・チェスブロウ氏の最新著作『オープン・サービス・イノベーション』を監修・監訳し刊行の運びとなりました。

本書では、製品・製造を中心に据えたビジネスモデルを、顧客サービス中心に転換する必要性を論じています。そして、オープン・イノベーションによって顧客と共にイノベーションを創出することが、持続可能なビジネスモデルを生み、成長と競争力のあるビジネスを創造することを示しています。幅広い業界、地域、状況での具体的応用事例を多数紹介し、オープン・サービス・イノベーションのアプローチをわかり易く示した指南書になっています。 

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日本語版に寄せて
一橋大学イノベーション研究センター教授、米倉誠一郎の推薦の言葉  
「オープン・イノベーションは、流行でなく時代の必須だ。企業連携を超えて、既に生活者までも巻き込んだ新たなサービス革命が始まっている」 

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著者について
ヘンリー・チェスブロウ(Henry Chesbrough)
オープン・イノベーションの父として知られています。現在、カリフォルニア大学バークレー校ハース・スクール・オブビジネス教授、エグゼクティブ・ディレクターとしてオープン・イノベーション・センターを率いています。これまでにハーバード・ビジネス・スクール助教授などを歴任しました。イエール大学卒、スタンフォード大学でM.B.A.を取得の後、カリフォルニア大学バークレー校で経営学のPh.D.を取得しています。主な研究対象は、テクノロジーおよびイノベーションのマネジメントです。

監修・監訳 

博報堂大学 ヒューマンセンタード・オープンイノベーションラボ(www.hakuhodo.co.jp/about/university)
通称「博報堂大学」(正式名称 HAKUHODO UNIV.)は、博報堂の人材育成を担う企業内大学です。大学のプログラム「構想ラボ」の一つであるヒューマンセンタード・オープンイノベーションラボは、次代の暮らしのニーズと先端技術のマッチングにより、イノベーション・プラットフォームを運営・研究しています。

TBWA博報堂(www.tbwahakuhodo.co.jp)
博報堂と、世界最大級の総合コミュニケーション・グループであるオムニコム・グループに属する広告会社TBWAワールドワイドの合弁会社として2006年に設立。設立後急速な成長を続け、「International Agency of the Year」(米国で最も権威ある広告・マーケティング誌『Advertising Age』より2012年受賞)など数々の賞を受賞しています。 
広告の枠を超えたイノベーティブな企業になることを目指し、製品・サービスを使用する生活者のインサイトを軸にアイディアを生み出し、そのアイディアを具現化するために必要な技術・技巧を、国籍や業界の垣根を越えて収集し、いち早くイノベーションを実現する、人を中心とした生活者発想のオープン・イノベーションに取り組んでいます。

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