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仏アルカミス社の「Audio Virtual DSP」 カーオーディオ・アーキテクチャーに革命

車載用インフォテインメントのためのオールインワン型の柔軟なソフトウェアフレームワーク

2012年10月9日から11日までヒルトン東京で開催されるTelematics Japan 2012に際し、オーディオ・ソフトウェアソリューションのリーディングカンパニー、アルカミス社は、自動車産業向けオーディオ設計専用の最新ソフトウェアフレームワーク「Audio Virtual DSP」を発表します。

車載用インフォテインメントにおける現在のニーズに応えるため特別に設計されたAudio Virtual DSPは、DSPにおいて通常実行されるいくつかのオーディオ処理を軽減するオールインワン型のオーディオサブシステムです。このマルチプラットフォーム製品は、HTML5、Android、Linuxベースのアプリケーションをサポートするために使用することができ、ハードウェアアーキテクチャーのコスト節減を可能にします。

「情報通信ツールと車載用マルチメディアシステムのコンバージェントによって、インフォテインメントシステムのアーキテクチャーは、一定レベルの柔軟性とオープン性を維持する必要がある反面、操作が複雑化しています。」と、アルカミス社のCTO、イヴァン・ブルメステールは述べています。「この複雑さを踏まえつつ車載用マルチメディアサービスの整合性を一定レベルに保つには、ハードウェアアーキテクチャーを全面的に再構築する代わりに、デザイン能力をソフトウェアソリューションと組み合わせることが有効な手段となります。こうしたスキルは、ますますコンバージェントが進む傾向にあるだけに、これからさらに戦略的に重要になっていきます。」

Audio Virtual DSPソフトウェアフレームワークのファースト・バージョンは2013年第2四半期にリリースされます。
詳細については、marketing@arkamys.comにお問い合わせください。

アルカミス(ARKAMYS)社について
革新的なオーディオソリューションのリーディングカンパニーとして知られるアルカミス(ARKAMYS)社は、民生用エレクトロニクス(スマートフォン、オーディオ・ビデオ・プレーヤー、テレビなど)および自動車産業向けに、さまざまなソフトウェアソリューションや音響工学の専門技術を提供しています。アルカミスをオーディオのパートナーとして選ぶことで、エレクトロニクスメーカーは、同社の業務用オーディオ業界における10年以上の実績を活用することができ、自社製品に革新的でコストパフォーマンスに優れたデザインを提供することが可能になります。
アルカミスの研究段階における参画は、デジタルオーディオ分野の最新の研究成果を活用して顧客に常に新たな価値をもたらす魅力的なソリューションを創出しようとする同社の熱意を示すものです。

詳しくは、www.arkamys.comをご覧ください。

このプレスリリースの付帯情報

Arkamys CTO

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http://www.arkamys.com
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