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世界のニナガワ 渾身のギリシャ悲劇!日本・イスラエル連続上演!『トロイアの女たち』10月13日(土)チケット発売開始!

東京芸術劇場 2012年10月10日 12時00分
From Digital PR Platform


東京芸術劇場/テルアビブ市立カメリ・シアター 国際共同制作
蜷川幸雄演出 エウリピデス作 ギリシャ悲劇『トロイアの女たち』
白石加代子、和央ようか 他日本人俳優、イスラエル国籍のユダヤ系,アラブ系俳優
3つの文化圏の俳優が各々の言葉で語る、終わりなき戦争の歴史
▼『トロイアの女たち』
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戦争に敗れたトロイアに残された女たち・・・悲惨な運命を 受け入れる女、抗う女、切り開く女・・・それぞれの生き方をユダヤ、アラブ、日本、3つの文化圏の個性派俳優がそれぞれの母語で激しく演じ抜く。


●数々の名舞台で世界に演劇的事件を巻き起こしてきた演出家蜷川幸雄が 今 混迷の世に放つ、究極のギリシャ悲劇!! 

戦に敗れて愛する夫や息子を殺され、故国を追われる女たちの末路を描く傑作「トロイアの女たち」。この作品は、ギリシャ悲劇の昔から今に至るまで、たえまなく戦争を繰り返し、か弱い女や子供をつねにその犠牲としてきた人類に鮮烈に問いかける。力の意味とその限界、憎しみとは、愛とは、と。

●3年間にわたる日本とイスラエルでのワークショップとオーディションを経て、遂に立ち上がる国際プロジェクト「トロイアの女たち」!!!

東京芸術劇場と、イスラエル最大のパブリック・シアター テルアビブ市立カメリ・シアターによる国際共同制作「トロイアの女たち」は、日本とイスラエルの外交樹立60周年を記念して文化庁の国際共同制作事業として日本で上演され、ひき続きイスラエルで、国際交流基金の40周年を記念して共同制作により上演される。紛争絶えぬイスラエルと、震災の傷なお深い日本…ユダヤ、アラブ、日本の三つの文化圏の傑出した俳優が蜷川の元に結集し、それぞれの母語で激しく台詞をぶつけあう。日本からは蜷川舞台には欠かせぬ大女優 白石加代子が悲劇の王妃ヘカベを、元宝塚男役トップスターで蜷川作品初参加となる和央ようかが戦争の原因となった絶世の美女ヘレネを演じる。
 3つの言語がとびかう前代未聞の舞台。闘う演出家蜷川の渾身作を目撃せよ!
                                                                 
■公演概要
◎公演タイトル:『トロイアの女たち』
◎キャスト:白石加代子、和央ようか ほか日本人+イスラエルのユダヤ系,アラブ系俳優
◎公演日程:2012年(平成24年)12月11日(火)~12月20日(木) 
◎会場:東京芸術劇場 プレイハウス(中ホール) 〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-8-1
(JR、東京メトロ、東武鉄道、西武鉄道 池袋駅西口より徒歩2分 [池袋駅地下2b出口直結])
◎前売り開始:2012年10月13日(土)一般発売
◎:チケット料金(全席指定・税込)
S席10,000円、A席8,000円、65歳以上(S席)7,000円、
25歳以下4,000円、サイドシート6,000円、高校生割引1,000円
※未就学児入場不可※65歳以上及び25歳以下割引チケットは、東京芸術劇場ボックスオフィスにて、前売のみ扱い。(枚数限定・入場時要証明書)
※障害をお持ちの方:割引料金割引料金にてご観劇いただけます。詳しくは劇場ボックスオフィスまたは劇場HPまで。
◎お問合せ:東京芸術劇場ボックスオフィス 03-5391-3010
(休館日を除く10:00~19:00)

◎主催:東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)
    東京都/東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)
◎共催:テルアビブ市立カメリ・シアター
◎助成:文化庁(平成24年度文化庁国際芸術交流支援事業)/イスラエル外務省
◎提携:公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団
◎後援 :外務省
◎特別協力:独立行政法人国際交流基金
◎協力:在イスラエル日本大使館/イスラエル大使館

◎東京芸術劇場 施設概要:コンサートホール(1999席)、プレイハウス(834席)、 シアターイースト(324席)、シアターウエスト(259席)。リハーサル室(6室)、会議室(8室)、展示ギャラリー(2室)、展示室(2室)、その他レストラン、カフェ、キッズルームも併設。

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