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糖尿病から失明した人気イラストレーターの体験談!透析歴27年の貴重なお話を「腎臓病なんでもサイト」で公開中。

NPO法人 腎臓サポート協会 2012年10月10日 11時20分
From Digital PR Platform


透析を導入された腎臓病患者さんの体験談、「そらまめ通信」最新号64号を掲載。

 腎臓病と闘う人にとって体験者の言葉は何よりも心強いもの。性別や年齢、職業もさまざまな患者さんに、病気の受けとめ方や乗り越えた経緯、保存期の過ごし方など、貴重なお話をお伺いしています。
 最新号では、糖尿病が見つからなくて失明し、その後緊急透析導入、今や透析歴27年の患者さんの体験談をご紹介しています。透析導入後に児童文学新人賞を受賞し作家デビュー。再開したイラストレーションも人気が高く、全米デビューまで果たしたバイタリティの持ち主です。
(※職業や治療法は、取材当時のものです。)

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■【最新号 第64号】 <エム ナマエさん(60代・男性)>■
  盲目のイラストレーターは「透析をしていても、健常者と変わらないよ!」と・・・
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患者さんプロフィール:
イラストレーター・児童文学者。1948年生まれ。21歳でイラストレーター・デビュー。37歳で糖尿病で失明し透析導入後、児童文芸新人賞を受賞し作家デビュー。

<談話の一部をご紹介!>
 昔は、よく遊んで、よく食べて、よく仕事をして、エネルギーばりばりな人間でした。2晩、3晩の徹夜は平気、酒を飲み、たばこを吸い、不健康なくらいのほうがアーティストはいい仕事ができると思っていました。
 糖尿病だということは気づきませんでした。目が悪くなって眼科にいったのですが、季節性のアレルギーといわれました。そのとき「糖尿病はないですか?」と聞かれたけど、健康だと思っていたから、「なに、それ?」って感じでしたね。
 何度か眼科に行き、内臓からきているかもといわれ、初めて内科を受診したら、糖尿病で即入院。入院して2日目に失明を宣告されました。同時にネフローゼ症候群で合併症も発症していました。
 現在は、週3回4時間、病院で血液透析を受けています。導入時は、長く生きられてあと5年、といわれたんですけど、透析のおかげで長生きができて、今や27年になります。糖尿病が原疾患の透析患者としては非常に長いキャリアだと思います。

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■大動脈解離、敗血症、、、大病を乗り越え、腎臓病とともに歩む患者さんの体験談
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●<糸 修さん(1960年生まれ、自営業、東腎協 職員)>
2歳でタンパク尿を指摘され、入院治療や定期的な通院により40年にわたってタンパク尿+2~+3をキープ。ところが8年前の大動脈解離で腎機能が一気に悪化し、5年前に血液透析を導入しました。
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●<阿部 豊さん(1967年生まれ、会社員)>
十二指腸潰瘍の緊急手術を受けた後、敗血症に。一命を取りとめたものの、退院時の検査でネフローゼと診断され、大学2年のとき慢性腎炎に。就職直後には血液透析を導入。その5年後には生体腎臓移植を受けました。
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