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EMCジャパンとオージス総研、ビッグデータ分野でパートナー契約を締結

オージス総研、「EMC Greenplum」製品群の販売を開始

EMCジャパン株式会社(略称:EMCジャパン、本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山野 修、URL: リンク )と株式会社オージス総研(略称:オージス総研、本社:大阪市西区、代表取締役社長:平山輝、URL: リンク )は、ビッグデータ分野における製品の販売パートナー契約を締結したことを発表しました。これに伴い、オージス総研は、ペタバイトクラスのデータを管理、保管、分析するデータウェアハウス (DWH) 製品「EMC Greenplum DB」と、ビッグデータを超高速に分析処理するエンタープライズ向けHadoopプラットフォーム「Greenplum MR」、そして、統合型データウェアハウスシステム 「Greenplum DCA (Data Computing Appliance)」 の3製品の取り扱いを開始しました。

オージス総研は、大阪ガス株式会社を始め多数の企業に、システム開発や運用サービスを提供するITソリューション企業です。特に、オープンソースベースのBI(Business Intelligence)ソフトウェア
「Jaspersoft」と、データ分析・活用を支援するサービス「モデルベースBA (Business Analytics)」 を提供しています。また、培ってきたデータ分析や活用に関わる知見、スキルを活かして、ビッグデータの活用を必要としている企業に、付加価値の高いソリューションを提供してきました。今後は、「Jaspersoft」と「モデルベースBA」に、コストパフォーマンスやスケーラビリティ(拡張性)に優れた「Greenplum」製品を組み合わせて、ビッグデータ活用に最適なソリューションを一貫して提供していきます。

EMCジャパンとオージス総研は、10月10日~12日に東京ビッグサイトで開催される「EMC FORUM 2012」< リンク >で、共同プロモーションを展開します。両社は、今後も共同セミナー、共同マーケティング活動などを行い、ビッグデータ分野での協業を図っていきます。

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EMC ジャパン株式会社について
EMCジャパンは、情報インフラの卓越したテクノロジーとソリューションの提供を通して、日本のお客様の情報インフラの課題解決をご支援し、あらゆる規模のお客様のビジネスの継続と成長、さらにビジネス価値の創造に貢献致します。
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株式会社オージス総研について < リンク >
所在地 大阪市西区千代崎3丁目南2番37号
事業内容 ソフトウェア開発、情報処理サービス、コンピューター、機器・ソフトウェア販売
設立日 1983年6月29日
資本金 4億円(大阪ガス株式会社100%出資)
概要
・大阪ガス株式会社の基幹システムの開発から運用までを一貫して提供しています。
・オブジェクト指向開発やUML(統一モデリング言語)のパイオニアです。
・持続可能なITシステムを目指す百年アーキテクチャ、モデルベース開発を核として
企業に新しいビジョンを提供し、現在は製造・金融・公益など全国で幅広い実績を有しています。

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■今回の発表に関するお問い合わせ窓口

EMCジャパン株式会社 マーケティング本部 マーケティング・コミュニケーション部
広報マネージャ 武村綾、Tel: 03-5308-8888 (代表)/ 03-5308-8867(直通) E-mail: japanpr@emc.com

EMCジャパン株式会社 マーケティング本部 マーケティング・コミュニケーション部
部長 笛田 理枝子 Tel: 03-5308-8888 (代表)/ 03-5308-8174 (直通)  E-mail: japanpr@emc.com

株式会社オージス総研 東日本営業部
TEL:03-6712-1201
E-mail:info@ogis-ri.co.jp

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(C)2012 EMC Corporation. All rights reserved 
EMC、EMC2、EMCのロゴ、Greenplumは、米国EMCコーポレーションの登録商標または商標です。これらの商標は、日本または諸外国で商標登録等により、適用法令で守られている場合があります。その他の製品の登録商標および商標は、それぞれの会社に帰属します。

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