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2012年「成都パンバサダー (パンダ大使)」プログラム 日本人3名を含む8か国の24名がアジア太平洋地区準決勝に進出

成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地 2012年10月09日 16時24分
From Digital PR Platform


野生動物の研究、保護、飼育そして保護のための教育を目的としたNPO成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地(所在地:中華人民共和国四川成都)は国際NGOワイルドエイド(WildAid)と共同で、ジャイアントパンダの保護に関する包括的な知識と認知度の向上を目的とした2012年パンダ大使プログラム(以下、2012年パンバサダー・プログラム)を実施しています。2012年9月10日~10月1日に実施された第1フェーズでは、Facebook上で世界中からの応募者が次の「成都パンバサダー (パンダ大使)」になるチャンスを求めて、パンダ保護に対する熱意をアピールしてきました。その結果、アジア太平洋地域からはシンガポール、香港、台湾、日本、および韓国を含む8か国から24名が選ばれ、2012年10月13日からシンガポールで行われるアジア太平洋地域準決勝に参加します。日本からは、フクシマ ユウコさん、ムカイ ナオヤさん、コヤナギ ユウさんの3人が選ばれています。

準決勝は10月13日から15日までの3日間、シンガポールのセントーサ島、クリフォードピア、ジャラン・バーテラ・アドベンチャーキャンプ、およびオーチャードロードで開催されます。準決勝では、一連のチャレンジが行われ、参加者は忍耐力と創造力、パンダに関する知識と熱意、およびパンダ保護のメッセージを伝える能力を試されます。

準決勝の大きなハイライトはパンダ迷路(Pandamaze)で、参加者はパンダに関する質問に正しく答えながら迷路を辿らなければなりません。このパンダ迷路は10月12日から19日まで一般にも公開され、パンダ保護に関する知識を伝える場となります。

選考は参加者の各チャレンジでの成績に加え、パンダ大使を選ぶために作られたFacebookアプリケーションで集めた得票数によっても行われます。参加者や準決勝の情報を紹介するアプリケーションは、まもなく リンク から利用できるようになります。

準決勝のオープニングイベントとして、10月13日午後7時からシンガポールのウェーブハウス・セントーサにてパンダ・ロック・アウト(Panda Rock Out)が開催され、世界各地および現地から著名なアーティストが集まります。このイベントにはシェール・ロイド(Cher Lloyd)、ジュリエット・シムス(Juliet Simms)、DJエンフェルノ(DJ Enferno)、グレート・スパイ・エクスペリメント(Great Spy Experiment)、およびDJのダニエル・イェオ(Daniel Yeo)の出演が予定されています。

2012年パンバサダー・プログラムの第1フェーズはFacebook上で行われ、340,000以上の「いいね!」を集める大成功を収めました。このプログラムにはシンガポールの人々が特に熱意を示し、世界全体からの応募の約5分の1を占める、米国に次ぐ第2位の人々が参加しました。

準決勝は世界4地域で開催され、各地域で4名ずつ(合計16名)が中国・成都市で行われる決勝に進出します。最終的には3名のパンバサダーが任命され、2013年に実施される「世界パンダ保護ツアー」に参加します。

■アジア大洋地区準決勝進出者
Li Lin Chang (シンガポール)
Natalie El Asmar (スウェーデン/シンガポール)
Samuel Lam (シンガポール)
Fan Di (シンガポール)
Ellene Kho (シンガポール)
Lisa Rahmat (シンガポール)
Yi-Leen Koh (シンガポール)
Sharan Kaur (シンガポール)
Tan Wai Ling (シンガポール)
Konnie Tsang (香港)
Carmen Leung (香港)
Yutong Cheng (香港)
Ho Kiu Janice Cheung (香港)
Michelle Goh (マレーシア)
Rosarin Vongvaravipatr (タイ)
Myta Soyawati (インドネシア)
フクシマ ユウコ (日本)
ムカイ ナオヤ (日本)
コヤナギ ユウ (日本)
Yun-Fen Chiu (台湾)
Yi Ching Chang (台湾)
Mary Joyce Mullan (南アフリカ/台湾)
Lei Hung (台湾)
Sun Woo Paek (韓国)

■2012年成都パンバサダー (パンダ大使)プログラムについて
2012年成都パンバサダープログラムは成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地(成都パンダ基地)が主催し、ワイルドエイドとヤオミン基金が共催するプログラムで、世界中のパンダ愛好家に1年間パンダ大使(パンバサダー)となるチャンスを提供します。パンバサダーに選ばれた3名には2万米ドルの賞金と共に、2013年に実施する「世界パンダ保護ツアー」に参加し、世界11か国で飼育されているパンダを訪問し、各地において絶滅危惧種に対する認知度向上に関わる活動を行う機会が与えられます。
詳細については リンク をご覧ください。

■成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地(成都パンダ基地)について
成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地は1987年に設立されました。設立当初は6頭のジャイアントパンダが自然界から保護され、完全に体力が回復するまでリハビリを受けました。現在では、世界で最大のパンダ飼育施設として108頭の健康なパンダを飼育しています。

取材申込、お問合わせ先:オグルヴィ・パブリック・リレーションズ
担当: 田中/ 築比地
TEL: 03-5793-2334 / 03-5793-2367
E-mail:chengdu.pr.tokyo@ogilvy.com

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