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先端加速器科学技術推進シンポジウム2012 in 九州  『宇宙の謎に迫る』が開催されます

佐賀県 2012年10月03日 10時18分
From Digital PR Platform


 先端基礎科学次世代加速器研究会では、次世代加速器等を題材としながら基礎科学が社会生活に果たす役割や産業技術への波及効果等について、産学官民が連携して研究に取り組まれています。
 今回は、最先端の「量子加速器」の技術開発を推進する産学政官の全国組織である先端加速器科学技術推進協議会との共催により、「宇宙の謎に迫る」と題し、下記のとおり福岡市内でシンポジウムが開催されます。
 シンポジウムでは、先日、ヒッグス粒子とみられる新粒子の発見で話題となったCERN(セルン:欧州合同原子核研究機構)所長や高エネルギー加速器研究機構 機構長をはじめ、世界第一線で活躍する研究者を招いて、「ヒッグス粒子」とみられる新粒子の発見と、宇宙創成の謎に迫る最先端の加速器「国際リニアコライダー」の概要と意義について分かりやすくご紹介されます。
 どなたでもご参加できますので、奮ってご参加ください。


                  記

1 日時
平成24年10月27日(土曜日)13時30分~17時00分(13時開場)

2 場所
アクロス福岡 国際会議場(福岡市中央区天神1丁目1番1号)

3 アクセス
福岡市営地下鉄 空港線 天神駅 16番出口から徒歩約3分
福岡市営地下鉄 七隈線 天神南駅 5番出口から徒歩約3分
西鉄大牟田線 福岡(天神)駅から徒歩約10分

4 主催
先端加速器科学技術推進協議会、先端基礎科学次世代加速器研究会
 後援
 福岡県、佐賀県、九州経済連合会、九州大学、佐賀大学、高エネルギー加速器研究機構
 協力
 Asia Europe Pacific School of High Energy Physics

5 次第
(1)開会
(2)主催者挨拶
(3)講演
「イントロダクション:加速器について」
 九州大学大学院 教授 川越 清以
「The Large Hadron Collider: Unveiling the Universe ~ LHCで宇宙の秘密を探る ~」
 CERN所長 Rolf-Dieter Heuer(逐次通訳付)
「国際リニアコライダー(ILC)計画 実現に向けて」
 高エネルギー加速器研究機構 機構長 鈴木 厚人

(4)みんなの不思議をカイケツ! Q&A
みなさんの素朴な疑問に対して、世界第一線で活躍する科学者が直接お答えします。
回答者:上記の講演者 および 大阪大学大学院 准教授 花垣 和則、京都大学大学院 助教 尾田 欣也

(5)閉会

6 定員
200名
※事前参加申込が必要になります。チラシ裏面の申込書をFAXまたはE-mailにより、下記申込先までお送りください。

7 参加費
無料

8 申込・問い合わせ先
先端基礎科学次世代加速器研究会事務局
(福岡県商工部新産業・技術振興課ILC班内)
TEL:092-643-3449 FAX:092-643-3436
E-mail:shinsan@pref.fukuoka.lg.jp

<参考>
先端基礎科学次世代加速器研究会とは
 国際リニアコライダー構想を主な題材として、基礎科学の意義、基礎科学が社会生活やアジア諸国との連携に果たす役割について勉強・研究する産学官民の連携組織(事務局:佐賀県、福岡県、九州経済連合会)。
 平成19年10月に発足し、平成24年9月現在、団体会員46団体、個人会員30名が参加(会長:東京大学 小柴 昌俊 特別栄誉教授)。

先端加速器科学技術推進協議会とは
 国際リニアコライダー計画を中核のモデルケースと定め、最先端の「量子加速器」の技術開発を推進する産学政官の全国の連携組織。
 平成20年6月に発足し、平成24年6月現在、128企業・機関が会員として参加(会長:三菱重工業株式会社 西岡 喬 相談役)。

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