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『アート・コラボレーション』に取り組みます

佐賀県 2012年10月03日 10時14分
From Digital PR Platform


 佐賀県では、来る11月23日からの3日間、障害者の芸術及び文化活動への参加を通じて、障害者の生活を豊かにするとともに、国民の障害への理解と認識を深め、障害者の自立と社会参加の促進に寄与することを目的として、「バラエティ・アート・フェスタさが2012(第12回全国障害者芸術・文化祭さが大会)」を開催します。
 本大会の企画の一つとして、先生と生徒、支援者と被支援者というような関係ではなく、生活を共にするというフラットな関係から、どのようなアートのコラボレーションが生まれるか、という「アート・コラボレーション」に取り組みます。
 具体的には、下記のとおり長崎県島原市在住のハープ奏者RUE(ルー)さんが、10月上旬から佐賀市の障害者支援施設「長光園障害者支援センター」を10回程度訪れ、ワークショップや教室ではなく、施設の利用者と日常の生活を共に過ごすことで、新しい音楽を生みだす企画です。
 この「アート・コラボレーション」で生まれてきた音楽については、大会初日の11月23日、RUE(ルー)さんが生演奏することを予定しています。

                          記

1 日時:(第1回目) 平成24年10月3日(水曜日)10時00分 ~ 14時30分
 ※以降、11月中旬まで10回程度を予定

2 場所: 長光園障害者支援センター(佐賀市兵庫南二丁目16番39号)

3 内容:アーティストが、障害者施設の職員の補助をしながら、利用者との関係性を深めていく中で、生活の中から「音楽」を見つけて、一緒に作品(曲/歌)を作っていきます。また、その様子を映像に記録し、10~15分程度のドキュメンタリーを制作します。

4 参加アーティスト:
 ハープ奏者  RUE(ルー)氏(長崎県島原市在住)、
 映像作家 下津 優太氏(佐賀市在住)

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