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スマートフォンによる駆動系制御モジュールをCEATECに出展 ~「回るもの、動くもの」のすべてをつなぐ~

ガイアホールディングス株式会社 2012年10月02日 12時33分
From PR TIMES



 ガイアホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:郡山龍)のグループ会社である株式会社アプリックス(本社:東京都新宿区、代表取締役:鈴木智也、以下「アプリックス」)は、10月2日から開催されるCEATEC JAPAN 2012の弊社ブースにおいて、「スマートフォンでモーター等の駆動系を制御する超低価格のモジュール」を出展することをお知らせいたします。

 「回るもの、動くもの」のすべてがつながることで、巻き込まず、ぶつからず、動作するタイミングを譲り合いながら、事故を防ぎエネルギーを節約するといった、より安全で効率のよいシステムになり、便利で豊かな社会を実現できます。しかし、すべての機器にCPUを内蔵し、それぞれのために独自のプログラムを作ってバラバラに動かしたら、コストが膨大になるだけでなく、お互いの動作に影響を与える相関関係が複雑になってしまい、安全も効率も確保することが難しくなります。

 わずかなコストで、スマートフォンを経由してお互いに、あるいはスマートフォンからインターネットを経由して離れたところにいるより多くの機器に、そのすべてをつなぐことができれば、身の回りの機器についてはスマートフォンで一元的に制御し、広域的な調整についてはクラウド上で行うことが可能になりますので、より安全で効率的なシステムを構築することができるようになります。スマートフォンで各機器の効率性を制御すれば、より細かく動作させることが可能になり、その結果、安全を確保しやすくなります。クラウドで稼働タイミングや稼働率を調整すれば、平準化とともに無駄をなくすこともできます。

 スマートフォンは単なるリモコンに留まりません。 「回るもの、動くもの」のすべてをスマートフォンにつなげることにより、さまざまなアプリケーションと連動したサービスを実現することが可能です。

 アプリックスでは、M2M市場の急激な拡大に合わせ、自社が持つファームウェアとミドルウェアおよびクラウドの高度なソフトウェア技術を組み合わせ、ハードウェアのコストを抑えて手軽にM2Mが活用できる、競争力の高い高性能で使いやすいソリューションを今後も精力的に開発し、提供してまいります。

■ 株式会社アプリックスについて
当社はデジタル家電分野におけるJavaの活用にいち早く着目し、1996年、組み込みソフトウェアメーカーとして日本で初めてSun MicrosystemsよりJavaのライセンスを取得しました。アプリケーション実行環境「JBlend(TM)」や「emblend(TM)」などのソフトウェアを搭載した携帯電話やAV 機器は、世界各国の市場に既に7億台以上出荷されております。さらに、「nanoJBlend」、「picoJBlend」、「WirelessIDEA」を始めとするスマートグリッド・M2M向け製品が、米国や中国の大手電力関連半導体メーカー・大手通信事業者・通信モジュールのグローバルメーカーに採用されております。また当社は、その持株会社であるガイアホールディングス株式会社のグループの一員として、同グループ企業各社と連携し、最新のソフトウェアとコンテンツ・サービスを組み合わせて提供することにより革新的な次世代のサービスを世界中の人々に届けるよう取組んでおります。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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