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企業データのプラットホームとして安心して利用出来るクラウドECM CSO(Cloud Shared Office)がSalesforceとガッツリ連携

株式会社ソルクシーズ 2012年10月01日 17時00分
From ValuePress!

企業データのプラットホームとして安心して利用出来るクラウドECM
CSO(Cloud Shared Office)がSalesforceとガッツリ連携
新機能充実で営業力向上へ
利用者・管理者の課題、要望に応えました
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 株式会社ソルクシーズ(JASDAQ証券コード:4284 本社:東京都港区、代表:長尾章)では、日本で初めてECM(Enterprise Content Management)(注1)と情報漏えい防止(自動暗号・ファイル持出禁止)をワンストップで提供するクラウドセキュアECM『CSO:Cloud Shared Office』(クラウド・シェアード・オフィス)にiPad, Androidタブレットでのストリーム再生機能他が加わります。新機能により、世界中の販促物製作者とコラボレーションして制作物を完成させたり、自社の営業マン、販売店との動画を含めた販促物の共有が容易になる等、コラボレーション業務の範囲が一層広がります。
(注1)ECMとは、組織のプロセスに関するコンテンツや文章を収集・管理・蓄積・保護・配布するための技術、ツール、手法

 CSOは2011年4月からサービスを開始し、同年10月には日本で初めてSalesforceと連携したECMとしてAppExchangeに登録しました。Salesforceでも階層化して各種ドキュメント等のコンテンツを管理できますので業務効率が格段に向上します。また、セキュリティ機能も充実したCSOは、委託製造先や協力会社、お客様とのセキュアなコラボレーション業務にも多数利用頂いているAppExchange(リンク)でも注目のアプリです。

 「インターネットにつながっている外部にデータを預けて大丈夫か」とクラウドに対する不安の声を聞くことがあります。オンプレミスの場合、イントラネットという閉じられた空間にデータが保管されているので、漏えいする危険が少なく安心という考えを持つ方々も多々いらっしゃいますが、本当にそうでしょうか?
情報漏えいの大半の原因は管理ミスや誤操作、紛失・置き忘れ、盗難などヒューマンエラーに関するものだということが報告されています。(日本ネットワークセキュリティ協会「2011年 情報セキュリティインシデントに関する調査報告書」)
企業で扱う大切なデータ。単に企業単位や部署単位での閲覧と言った緩やかな権限設定だけでは、安心して利用することが出来ません。性善説に基づいた人に頼った管理ではなく、クラウド/インターネットの利用時でも自動暗号化したり、物理的に外部と遮断したり、監査にも活かせるよう証跡を改ざん不可能な形で残すことが必要です。
コンシューマ向けには、無償の大容量ファイルサーバやファイル同期クラウドサービスが充実してきましたが、企業情報の保管管理に適しているとは言えません。安価で便利、だれとでもつながるインターネットの中でセキュアにコラボレーションできるビジネス環境を提供したい、そんな思いから『Cloud Shared Office』(クラウド・シェアード・オフィス)を開発しました。

 Salesforceは全世界10万社が利用しているCRMソリューションです。Salesforceは、見込み客、取引先、顧客情報を一元的に管理でき、さらに最新の営業情報、営業状況が把握できるような機能を提供し、顧客管理、営業支援ツールとしてはとても優れています。
ソルクシーズでは、Salesforceの利用者や管理者のためにもっと便利に使いやすく、「こんな機能があれば」という要望や業務の周辺機能についての課題を徹底的に調査し、その結果を踏まえ新機能を充実させた新バージョンの提供を10月より開始します。

Cloud Shared Office for Salesforce
利用者のための新機能!
・動画コンテンツをタブレットで再生
動画コンテンツを単に共有するだけでなく、iPad, Androidなどのタブレットでストリーム再生が可能となり、ネットワーク環境が貧弱な国や国内外出先モバイル環境でもダウンロードせずとも再生が可能となり、提案先で強力なPRツールとしても利用できるようになりました。

・社外取引先へ大容量ファイルを一斉配信
Salesforceライセンスを所有していないユーザーへ、大容量・多数のコンテンツを一斉に配信することが可能となりました。

・スペースルールによる業務の自動化
クラウド上のスペース(フォルダ)に、複数の業務処理をルール化して自動実行できます。例えば、承認スペースにアップロードしたコンテンツを自動でPDF化し、外部共有スペースに移動、さらにメールやChatterで必要な人に通知するなど、複数の業務処理をルール化し自動で実行することが可能となりました。

・パスワード付き圧縮機能
クラウド上のスペース(フォルダ)にパスワード付き圧縮機能を設定しておくと、保管しているコンテンツをダウンロードする際に、自動的にパスワード付き圧縮ファイルに変換します。パスワードはダウンロードした人にメール送付されます。

管理者のための新機能!
・保存したスペース単位の証跡
フォルダ単位のコンテンツの取得状況などの各種操作は、スペース単位で履歴を保存(CSV出力も可)。部門管理者がメンバーのファイル取得履歴等をチェックすることに活用できます。

・スペース使用量通知機能
コンテンツの保管量に対し、あらかじめ閾値を指定しておくと、各スペースの管理者へメールで通知することが可能になり、課金などのチェックも安心です。

・共有スペースに対してコンテンツの世代管理が可能
あらかじめ指定したスペースに対して組織全体のルールとして保存したコンテンツ世代管理が可能。(スペース単位で設定することも可)
世代を超えた場合、古いバージョンを自動的に削除し、スペース容量を確保していくこともできます。

★『Cloud Shared Office』の詳細はこちらでご覧ください↓リンク

★Salesforceのイベントに出展します
2012年10月5日(金)『AppExchangeカンファレンス 』 に出展
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日程: 2012年10月5日(金) 10:30開場 11:00 - 18:00
場所: 〒106-6149 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー49階
※当社セッション 16:45 - 17:15
申し込み リンク

2012年10月16日(火)『Cloudforce 名古屋 』に出展
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日程: 2012年10月16日(火) 12:30 - 18:30
場所:  ウェスティンナゴヤキャッスル 
〒451-8551 愛知県名古屋市西区樋の口町3番19号


【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:株式会社ソルクシーズ
担当者名:山田秀樹
TEL:03-6722-5015

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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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