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SportsMark社、2012年ロンドン・オリンピックの重要なデータを保護するためにウインマジックの暗号化テクノロジーを採用

SecureDocによって45,000名分のゲストの個人情報が暗号化され、ロンドンの会場で使用される300台のノートPCを安全に保護

SportsMark社、2012年ロンドン・オリンピックの重要なデータを保護するためにウインマジックの暗号化テクノロジーを採用。SecureDocによって45,000名分のゲストの個人情報が暗号化され、ロンドンの会場で使用される300台のノートPCを安全に保護。

2012年7月31日(火)東京発 - ディスク暗号化ソフトウェアの先進企業、WinMagic Inc. の日本法人であるウインマジック・ジャパン株式会社(以下ウインマジック)(本社:東京都港区、代表取締役:石山 勉)は本日、オリンピックやスーパーボールなど主要なスポーツ・イベントのマーケティングを手掛けるSportsMark社が、2012年ロンドン・オリンピックの企業向けホスピタリティ・プログラムに関する機微なデータを保護するために、ウインマジックのデータセキュリティ・暗号化ソフトウェアであるSecureDocを採用したと発表しました。

スーパーボール、マスターズ・トーナメント、アメリカズカップ・ワールドシリーズなど、2012年にSportsMark社が手掛ける数多くのイベントの中でも、2012年ロンドン・オリンピックはそのハイライトといえるスポーツ・イベントです。SportsMark社は、ゲストに最高の体験を提供すると共に、スポンサー企業のブランディングの確立や販売目標の達成を目指し、スポンサー企業と連携して4年以上にわたってこの極めて重要なイベントの準備を重ねてきました。オリンピックおよびパラリンピックの期間中、SportsMark社の顧客であるスポンサー企業は、1,000名を超えるスタッフと共に45,000名以上ものゲストのホスト役を務めることになっています。また、15社の顧客企業に代わり数万枚ものオリンピックのチケットの管理も行ないます。

「ウインマジックは、SportsMark社と長期にわたり良好な関係を続けています。今回、2012年ロンドン・オリンピックの期間中にSportmark社が迎えるゲスト全員の個人情報を保護するためのデータ暗号化ソリューションとして、SecureDocが採用されたことを大変光栄に思います」と、ウインマジックのワールドワイド・セールス担当副社長、Mark Hickmanは述べています。「SportsMark社はSecureDocを社内で導入済であることから、すでにその使いやすさや柔軟性の高さを理解していただいていました。今回、オリンピックという世界中から注目される重要なプロジェクトにおいても、引き続き同社をサポートできることを大変嬉しく思います。」

SportsMark社の情報サービス部門では、頻繁に移動することになるさまざまな職種のスタッフが、場所を問わずどのノートPCへも安全にログインできるようにするためには、短期間でのOSと暗号化の展開が不可欠だと判断していました。

「SportsMarkのニーズに応えることのできるソリューションは、ウインマジックのSecureDocしかありませんでした」と、SportsMark社のシステム・エンジニア、Scott Shuemake氏は語っています。「われわれは、ロンドン中に分散するホスピタリティ・プログラムの会場にスタッフを移動させる必要があり、突然の要請にも柔軟に対応しなければなりません。このため、すばやく容易に実装できることに加え、臨時のスタッフ全員がすべてのデバイスにアクセスできるように、一元管理可能な暗号化ソリューションを必要としていたのです。」

SportsMark Groupは、ホスピタリティ・イベントを支える臨時スタッフを1,000名採用し、オリンピックおよびパラリンピックの期間中、ロンドンの中心部に15ヶ所以上設ける移動式のオフィスに勤務することになります。スタッフ全員にはノートPCが貸与されることになっており、そのハードディスクには暗号化が不可欠です。

今回SportsMark社が導入するソリューションは、PC300台分のSecureDocの短期ライセンス、そしてSecureDocのパッケージのインストールとリカバリ機能を提供するSecureDoc Enterprise Serverで構成されています。またSportsMark社は、最短のタイムフレームですばやくスムーズにソリューションを展開するために、ウインマジックのコンサルティング・サービスも活用しました。さらに、本プロジェクトの終了時には、SecureDocの備えるCrypto Erase機能によってイベントで使用されたデバイスのデータを瞬時に消去し、容易に廃棄することが可能になります。

【SecureDocについて】
SecureDocは、コンピュータなどのデバイスに保存されているデータ(DAR)を保護する、総合ディスク暗号化ソリューションです。SecureDocには、データの暗号化と保護に使用するクライアント・ソフトウェア、そして企業や組織全体で暗号化の構成、展開、および管理を行うために使用するサーバ・ソフトウェアである、SecureDoc Enterprise Server(SES)という、2つのメイン・コンポーネントが用意されています。

SecureDocは、ディスク暗号化、ファイルおよびフォルダの暗号化、リムーバブルメディアおよびコンテナの暗号化、部門別サーバの暗号化、一元管理機能、Active DirectoryおよびLDAPの統合など、データ保護ソリューションとして数々の強力な機能を備えています。また、標準的なドライブとTCGのOPAL準拠ドライブをはじめとする自己暗号ドライブの両方を容易に一元管理し、使用することができます。

SecureDocは、FIPS 140-2レベル1およびレベル2認証のAES 256ビット暗号化エンジンを使用してデータを暗号化します。また、市場で初めてプリブート・ネットワーク認証をサポートしたセキュリティ製品でもあります。このPBConnexテクノロジーは、データ暗号化の総所有コストを大幅に削減することが可能で、市場をリードする最先端のセキュリティ・ソリューションとして業界から高い評価を受けています。先ごろウインマジックは、SecureDocとPBConnexの画期的な機能が認められ、Security Magazineの2011年Innovator of the Year Award(年間最優秀イノベーターアワード)を受賞しています。

ウインマジックのデータ暗号化およびセキュリティ・ソリューションであるSecureDocは、デスクトップやサーバのみならず、ノートPC、PDA、そしてUSBメモリやCD/DVDなどのポータブルメディアに保存されている機微なデータを保護します。SecureDocは、Microsoft Windows 7、Vista、XPおよび2000のすべてのエディション、Mac OS X Lion、Snow Leopard、Leopard、およびLinuxなど、あらゆるプラットフォームに対応しています。

【SportsMark Management Groupについて】
米Omnicom(オムニコム)傘下のSportsMark Management Groupは、グローバルなスポーツ・イベントのマーケティングや管理、そして企業向けホスピタリティ・プログラムの運営管理を行なう企業です。SportsMark社は、クライアント企業の重要なB-to-B(企業同士)の関係強化と拡大を実現するための優れたマーケティング・プラットフォームとして、ライブのスポーツ・イベントを活用するマーケティング事業を展開しています。

SportsMark社のイベントおよびスポーツ業界における実績は、過去12回のオリンピック、8回のFIFAワールドカップ、アメリカズカップ、そしてUEFA EURO 2012™(サッカー欧州選手権)、ラグビー・ワールドカップ、スーパーボール、マスターズ・トーナメント、NCAA Final Four、ライダーカップ、全米オープンなどの知名度の高いスポーツ・イベントにおける、グローバルなスポンサーシップの活性化イニシアチブや何百もの企業向けホスピタリティ・プログラムの運営管理など、多岐にわたっています。SportsMark社の主要なクライアント企業としては、アディダス、ArcelorMittal(アルセロール・ミタル)、英国航空、CBSテレビ、Chevron(シェブロン)、Cisco、ハートフォード生命保険、オフィスデポ、オメガ・ウォッチ、P&G、ソニー、Visaなどが挙げられます。

SportsMark社は、MATCH Hospitality社から、2014 FIFAワールドカップの公式ホスピタリティ・プログラムの米国内における独占販売代理店に指名されています。また、アメリカズカップ・クラブのホスピタリティ・プログラムに関する企業向けの公式ホスピタリティ・マネジメント・パートナーであり、グローバルな独占販売代理店でもあります。米国サンフランシスコのベイエリアに本社を構え、75名以上の正社員と1,000名を超えるイベント運営管理の専門現地スタッフを抱えるSportsMark社は、ロンドンとサンパウロに海外オフィスを設けています。詳しい情報は、www.sportsmark.comをご参照ください。


【ウインマジックについて】
ウインマジックのSecureDocは、デスクトップPC、ノートPC、タブレットデバイス、そしてUSBメモリやCD/DVD、SDカードをはじめとするリムーバブルメディアに保存されているデータすべての保護を容易に実現するディスク暗号化ソリューションです。Microsoft Windows、Mac OS、Android、そしてLinuxの各プラットフォームをサポートするSecureDocでは、標準的なドライブとシーゲートなどのOpal仕様準拠ドライブをはじめとする自己暗号ドライブの両方を容易に一元管理し、使用することができます。ウインマジックは、ビジネスのリスク軽減、プライバシーや法的規制のコンプライアンス要件への対応、さらに不正アクセスからの大切な情報資産の保護を実現する同社の高度なテクノロジーによって、世界中の何千もの企業や政府機関から高い信頼を得ています。充実したプロフェッショナルサービスとカスタマサービスを誇るウインマジックは、今日、80を超える国々で300万以上におよぶSecureDocのユーザを支援しています。ウインマジックの詳細は、リンク をご覧ください。

WinMagic、SecureDoc、SecureDoc Enterprise Server、Compartmental SecureDoc、SecureDoc PDA、SecureDoc Personal Edition、SecureDoc RME、SecureDoc Removable Media Encryption、SecureDoc Media Viewer、SecureDoc Express、SecureDoc for Mac、SecureDoc Central Databaseは、米国およびその他の国におけるWinMagic Inc.の商標です。本文中のその他の社名、製品名等は、各社の商標、または登録商標です。
(C)2012 WinMagic Inc. All rights reserved.

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