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ついに幕開け!東京芸術劇場がリニューアル・オープン!9月9日までのオープニングウィークはカナダのパフォーマンス集団によるアクトや劇場をライトアップする音と光のアートショーなど必見のイベントがいっぱい!

東京芸術劇場 2012年09月04日 09時50分
From Digital PR Platform


2011年4月から約1年半にわたる大規模な改修工事を経て、9月1日(土)東京芸術劇場が、ついにリニューアル・オープン初日を迎えました。

盛大なオープニングセレモニーとともに幕を開けた東京芸術劇場。コンサートホールには、オープン記念として行われた読売日本交響楽団による「マーラー交響曲 第2番 『復活』」に、続々と観客が来場。また館内ロワー広場には、カナダから来日した劇団コープスによる「ひつじ」たちが放牧されたり、劇場前広場ではパントマイムやダンス、音楽演奏など国内外の一流パフォーマーによる「大道芸」が披露されたりと館内のみならず劇場周辺でも大いに盛り上がりました。

オープニングセレモニーでは、東京芸術劇場館長の挨拶後、記念切手の贈呈をへて、東京芸術劇場内のエントランス・アトリウムを含めた5つの空間を紹介。それぞれの空間イメージに合わせた楽器で、美しい音色を奏でたのは東京音楽大学の学生たち。アトリウムでのファゴット三重奏に始まり、5Fコンサートホールではマーチングブラスが、2Fプレイハウスではフルート四重奏が、そしてB1Fシアターイースト、シアターウエストがあるロワー広場ではトロンボーン四重奏が順々に響き渡り、吹き抜けの館内にファンファーレのごとく、リニューアル・オープンを高らかに告げました。
演奏の最中、愛くるしい羊に扮した劇団コープス「ひつじ」たちが館内を移動。来場したお客さんにじゃれたり、羊飼いに追いかけられたりしながら動き回り、東京芸術劇場内の導線をパフォーマンスで紹介しました。
またセレモニーの最後には、武蔵野中学高等学校のマーチングバンドも登場。力強い行進で館内を回り、祝福ムードを高めました。

この劇団コープスによる「ひつじ」たちは、ロワー広場に“放牧”され、毛を刈られたり、お乳を搾られたりと多彩なパフォーマンスを披露。途中オオカミに襲われるハプニングもありながら、親子連れはもちろんのこと、多くの来場者を楽しませました。この「ひつじ」たちは9月4日(火)、5日(水)にも放牧されます(各日17:15より約30分間)。

また夜には、光によって芸劇を浮かび上がらせる音と光のショー「光のページェント」が開催され、幻想的な空間を演出。こちらも9月5日までの毎日、19時から30分ごとに5回ショーが行われ、劇場前広場からお楽しみいただけます。


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◎東京芸術劇場 施設概要:コンサートホール(1999席)、プレイハウス(834席)、 シアターイースト(324席)、シアターウエスト(257席)。リハーサル室(6室)、会議室(8室)、展示ギャラリー(2室)、展示室(2室)、その他レストラン、カフェ、キッズルームも併設。

・この件に関するお問い合わせ先:
東京芸術劇場 広報:北沢・藤井・小林・高橋 TEL:03-5391-2117 

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