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【ホテル椿山荘東京】文化財やノウハウを活かす「体験型アクティビティ」充実へ

藤田観光株式会社 2012年09月03日 15時00分
From Digital PR Platform


 藤田観光株式会社(本社:東京、代表取締役社長:末澤 和政)は、2013年1月1日(火)にオープンを迎えるホテル椿山荘東京にて、「体験型アクティビティ」を充実させてまいります。
 第一弾として、ホテルのオープンに先駆け本日2012年9月3日(月・大安)より、国内のお客様に加え、海外からのお客様もターゲットとした「茶道体験」の予約受付を開始いたします。

 『世界をもてなす、日本がある。』をコンセプトとするホテル椿山荘東京では、敷地内に保有する歴史的文化財やプロフェッショナルな人材、これまで蓄積してきたノウハウなどを積極的に活用し、ここでしか味わうことのできないさまざまな「体験型アクティビティ」を展開してまいります。

 第一弾として開始する茶道は、古く戦国期から政治経済のうえで重要な役割を果たしてきました。当社の前身である藤田組の創始者で、明治財界の重鎮であった藤田傳三郎も茶道に傾倒し、幾回もの茶会を通して自身のビジネスネットワークを構築、成功を収めました。
 また、ホテル椿山荘東京の建つ約2万坪の日本庭園内には、利休の屋敷にあった「残月亭」を模して造られた 茶室「残月」(国の登録有形文化財)と、電力王と呼ばれ小田原三茶人としても知られる松永安左ヱ門(耳庵)翁の設計した茶室「長松亭」があり、今回開始する「茶道体験」は主にこの2つの茶室で行われます。
 茶室の中で行われる茶道では、日本人が持つ「人をおもてなしする際の心」と同時に、日本文化の象徴である華、書、香、着物によって作り出される空間を直に肌で感じることができます。

 当社の歴史に深い関わりがあり、日本のおもてなしの原点と言われる茶道を、国籍を問わずより多くの方々に 体験していただくことで、日本文化への理解を深めるお手伝いをしてまいります。
 今後も、ホテル椿山荘東京ならではの「体験型アクティビティ」を通し、都心のホテルでの新しい過ごし方を ご提案してまいります。


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◆「茶道体験」概要
実施日時: 2012年9月10日(月)~ 平日限定、各日10時~17時
内 容: 茶室での本格的な茶道体験(約1時間)、または立礼式(椅子)での茶道体験(約1時間)
価 格: 茶室での茶道体験 5,000円/人、 立礼式(椅子)での茶道体験 1,500円/人
予約・問合わせ:
03-3943-2222 (フォーシーズンズホテル椿山荘 東京 代表)
tokyo.concierge@fourseasons.com (2012年12月31日まで)

ホテル椿山荘東京ウェブサイト: リンク
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