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テクトロニクス、業界をリードする価格性能比を実現したロジック・アナライザTLA6400シリーズを発表

テクトロニクス 2012年08月22日 11時49分
From Digital PR Platform


報道発表資料
2012年8月22日

テクトロニクス(代表取締役 米山 不器)は、本日、優れた性能と価格を両立させ、さまざまな組込みシステムのデバッグ、検証アプリケーションに最適なポータブル・ロジック・アナライザ新製品、TLA6400シリーズを発表します。

TLA6400シリーズは、34、68、102、136のチャンネル構成、25GS/sの高速タイミング解析、最高667MHzのステート解析、最大64Mビットのレコード長を装備しています。さらにテクトロニクス独自のiCapture(R)機能も備え、業界トップクラスの価格性能比を実現しています。

テクトロニクス、パフォーマンス・プロダクト、ジェネラル・マネージャのブライアン・ライク(Brian Reich)は、次のように述べています。「テクトロニクスのお客様は、使いやすく手頃な価格で、より優れた性能/機能を持った製品を望まれています。この要求を満たしたものがTLA6400シリーズであり、デジタル・システムに携わるエンジニアにとって、強力でお求めやすいロジック・アナライザです」

性能、機能、操作性
デジタル・システムの信号が高速化しセットアップ/ホールド時間が短くなると、特性評価やタイミング問題のデバッグのためには、より高い時間分解能が求められます。TLA6400シリーズは、MagniVu(R)で25GS/s(40ps)の時間分解能があり、同等のロジック・アナライザに比べて6倍も高速です。そのため、低コストながら、非常に優れた性能で信号間の正確なタイミング関係を測定することが可能になります。さらに、最高クロック・レート667MHz、最高データ・レート1333Mbpsでバスからの取込みが可能です。

次のような優れた機能により、エンジニアの作業生産性を向上します。
- iCapture(R)マルチプレクスによって、1本のロジック・アナライザ・プローブでデジタル、アナログの両方の同時信号取込みを可能に
- グリッチ・トリガとストレージにより、シグナル・インテグリティ問題となるイベントにトリガ、表示
- iView(R)機能により、TLA6400シリーズとテクトロニクスの100機種以上のオシロスコープがシームレスに統合でき、ロジック・アナライザとオシロスコープの時間相関表示可能

TLA6400シリーズは、簡単、直感的な操作性を備えているため、多忙な実験室環境でも時間を節約できます。Microsoft Windows 7のインタフェースが利用でき、ドラッグ&ドロップによるトリガ設定、ドラッグ&ドロップによる測定も行えます。このような革新的な操作性により、時間を節約し、複雑さを排除し、測定手順を簡素化できます。

TLA6400シリーズは、シグナル・インテグリティ解析、FPGAのデバッグ/検証、メモリ・システムの検証、組込みソフトウェアの統合/デバッグなど、広範囲なデバッグ/解析アプリケーションに適しています。1pFの低容量負荷を持つ新製品P5900シリーズ・ロジック・アナライザ・プローブも付属しており、信号を歪ませることなく高速エッジの信号を正確に取込むことができます。

テクトロニクスについて
テクトロニクスは、計測およびモニタリング機器メーカとして、世界の通信、コンピュータ、半導体、デジタル家電、放送、自動車業界向けに計測ソリューションを提供しています。65年以上にわたる信頼と実績に基づき、お客様が、世界規模の次世代通信技術や先端技術の開発、設計、構築、ならびに管理をより良く行えるよう支援しています。米国オレゴン州ビーバートンに本社を置くテクトロニクスは、現在世界22カ国で事業を展開しています。詳しくはウェブサイト(www.tektronix.com/ja)をご覧ください。

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