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「海外旅行でのクレジットカード利用に関する調査」海外旅行の達人、ゴールドカード所有率は54%!

ビザ・ワールドワイド 2012年08月15日 17時00分
From PR News

ビザ・ワールドワイド(以下Visa、 代表取締役:岡本 和彦、所在地:東京都千代田区)は、夏の旅行シーズンを前に、海外旅行でのクレジットカード、および、ゴールドカードのメリットを明らかにするために、「海外旅行でのクレジットカード利用に関する調査」を6月に実施しました。本調査では、10回以上の海外渡航経験を持つ人を“海外旅行の達人”として、30代~40代の“海外旅行の達人”500名を調査対象としています。

Visaの委託を受け、トレンダーズ株式会社が実施した今回の調査では、海外旅行の経験が豊かな“海外旅行の達人”の96%がクレジットカードを利用していること、さらに、半数以上に当たる“達人”の54%はゴールドカードのクレジットカードを所有していることが分かりました。また、“海外旅行の達人”が考えるクレジットカード、および、ゴールドカードのメリットや、手荷物宅配サービスの利用意向の高さが明らかになりました。

■ もはや必需品!? 達人の96%が海外で利用する「クレジットカード」のメリットと使用の“コツ”

まず、調査対象者に対して、「海外旅行の際に、クレジットカードを使用しますか?」とたずねたところ、“海外旅行の達人”の大半を占める96%が、「クレジットカードを使用する」と回答。これは、98%が使用するとした「現金」と比べても遜色なく、もはや「クレジットカード」は海外旅行の必需品とも言えそうです。

そのクレジットカードのメリットについて聞くと、現金とは異なるクレジットカードならではの特長が並びました。

・「現金を持ち歩かずに済む」:91%
・「支払いが容易」:78%
・「両替が不要」:75%

次に、「海外でクレジットカードを使う際の“コツ”をお教え下さい。」と聞きました。これには、下記のように、紛失、盗難があった際の対策や署名に関する注意が多くを占めました。

・「表裏をコピーしたものを、財布とは別にして持ち歩く。(千葉県・48歳女性)」
・「クレジットカード裏面のサインは必ずする。日本語で記入すると良い。(京都府・36歳女性)」
・「中国など、漢字圏の人が多いところでは、ひらがなで。(埼玉県・40歳女性)」

■ “達人”の69%がゴールドカードで「帰国時の手荷物」のわずらわしさを軽減したい

さらに、ゴールドカードのクレジットカードについても、“海外の旅行の達人”に聞きました。

まず、“海外旅行の達人”に「ゴールドカードを持っていますか?」とたずねたところ、「持っている」と答えた方は54%と、半数以上にのぼりました。“海外旅行の達人”たちは、多くのクレジットカードの中でも、ゴールドカードを好む傾向があるようです。

また、Visaゴールドカードでは、海外旅行に関連する次の3つのサービスを提供しています。

(1)国際線手荷物宅配サービスの優遇サービス
⇒国際航空線を利用した際、帰国時の手荷物を全国どこでも何個でも、会員特別価格(500円)で宅配するサービス
※「国際線手荷物宅配サービスの優遇サービス」は、2012年7月1日(日)より、『国際航空線を利用した際、帰国時の手荷物を2個まで、全国どこでも会員特別価格(500円)で宅配する』というサービス内容に変更となっています。

(2)プライオリティ・パス初年度年会費優遇サービス
⇒600以上の空港でVIPラウンジが利用できるプライオリティ・パスを、初年度優遇価格の年会費で利用できるサービス

(3)Wi-Fiルーターレンタル優待サービス
⇒海外175ヶ国・地域で使える定額モバイルWi-Fiルーターのレンタルサービスを優待利用することができる

※詳細については、VisaゴールドのWebサイトをご覧ください。
⇒ URL: リンク

これらのサービスの内、「国際線手荷物宅配サービスの優遇サービス」のニーズを探るために、「海外から帰国した際に、手荷物の多さや重さにうんざりすることはありますか?」と聞きました。この質問に対して、達人の29%と、3人に1人は「いつもうんざりする」と回答しました。さらに、「いつもではないが、うんざりすることがある」と答えた人も55%にのぼり、両者を合わせたうんざり経験者は84%を占めます。

そこで、海外からの帰国後に手荷物の多さや重さにうんざりした経験があるという達人を対象に、Visaゴールドカードの「国際線手荷物宅配サービスの優遇サービス」について、「利用したいと思いますか?」と聞きました。すると、達人の69%が「利用したい」と回答。帰国後の手荷物に対するうんざり経験者については、本サービスの利用意向がおよそ7割にのぼることが分かりました。

ちなみに、「プライオリティ・パス初年度年会費優遇サービス」、「Wi-Fiルーターレンタル優待サービスの優遇サービス」についても同様に聞くと、それぞれ58%、46%と、およそ半数以上の“達人”が「利用したい」と答え、これらのVisaゴールドカードならではのサービスへの利用意向の高さがうかがえました。また、「海外旅行の際に、ゴールドカードを利用するメリットはありますか?」と聞いたところ、上記サービスがあげられたのはもちろん、その他には以下のような意見も寄せられました。

・「各種保険が、しっかりしていて安心。(神奈川県・46歳男性)」
・「優先チェックインなどで、快適な旅行。(大阪府・41歳女性)」
・「セキュリティやポイント還元サービスがより充実している。(東京都・40歳女性)」

今回の調査に加えて、Visaでは、海外旅行に精通する観光ジャーナリストであり、ファイナンシャルプランナーの資格を持つなど、クレジットカードにも詳しい千葉 千枝子氏に、「海外旅行でのクレジットカード・ゴールドカードの利用」について、お話を伺いました。

◆今回の調査結果に関する全体的なコメント

「クレジットカード利用率の高さ」や、「ゴールドカード保有率の高さ」などについてですが、これは想定通りの結果でした。「海外旅行では、クレジットカードが必需品である」というのは、もはや常識とも言えるでしょう。また、旅慣れた人にとっては、「ゴールドカード」のメリットを感じる機会が特に多いのではないかと思います。

海外旅行に慣れていない方にこそ、海外旅行ではクレジットカード、ゴールドカードを上手に利用してほしいと思います。かわいい派手な財布や、ブランド物の財布を大きく広げて支払いをする。そんな日本人がよくいるようですが、これはトラブルに巻き込まれうる危険な行為と言えるでしょう。こうしたリスクを避けられるという点でも、クレジットカードは重宝します。

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※千葉 千枝子(ちば ちえこ)

観光ジャーナリスト・横浜商科大学 東京成徳短期大学 城西国際大学 観光学講師

中央大学卒業後、富士銀行に入行。シティバンクを経て、JTBに入社。1996年有限会社千葉千枝子事務所設立。運輸・観光全般に関する執筆、講演活動を行う。ラジオ、テレビにも多数出演。日本観光研究学会、日本旅行業女性の会、日本旅行作家協会等所属。ファイナンシャルプランナー、総合旅行業務取扱管理者。著書に「JTB 旅をみがく現場力」(東洋経済新報社)、「観光ビジネスの新潮流」(学芸出版社)等がある。
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[調査概要]
調査方法:インターネットリサーチ
調査対象:30代~40代の男女500名  ※海外渡航経験が10回以上の人
調査地域:全国    
調査時期:2012年6月5日(火)~6月7日(木)
サンプル数:500サンプル    
調査実施機関:トレンダーズ株式会社

ビザ・ワールドワイドについて
ビザ・ワールドワイド(以下、Visa)は、世界規模のペイメントテクノロジーを提供する企業です。世界の200以上の国と地域において、現金・小切手の代わりに電子通貨を利用することを可能にし、消費者、企業、金融機関、政府機関を結ぶ役割を果たしています。毎秒2万件を超す取引を処理できるVisaNetは世界でも最先端の情報処理ネットワークで、電子通貨の基盤であると同時に、消費者を詐欺や不正行為から守り、加盟店への確実な支払いを可能にしています。Visaの事業の特色として、カード発行、融資、会費や利息の設定を消費者に直接行わないことが挙げられます。Visaは取引先金融機関を通じて、デビットカードによる即時決済、プリペイドカードによる事前決済、クレジットカードによる事後決済といった多彩な選択肢を提供しています。詳しくは リンク (英語サイト)または リンク (日本語サイト)をご覧下さい。

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