logo

「COOLPIX L610」を発売

株式会社ニコンイメージングジャパン 2012年08月09日 13時52分
From Digital PR Platform


株式会社ニコン(社長:木村  眞琴、東京都千代田区)の子会社、株式会社ニコンイメージングジャパン(社長:五代 厚司、東京都港区)は、撮影を楽しむための機能と使いやすさを重視したCOOLPIXLシリーズから、光学14倍ズームを搭載した簡単操作の高倍率モデル「COOLPIX L610」を発売します。

「COOLPIX L610」は、Lシリーズに新たにラインナップした使いやすさ重視のモデルで、光学14倍の高倍率ズームレンズを搭載しています。レンズシフト式手ブレ補正(VR)機能を備え、高感度撮影時にも高画質を実現する有効画素数1602万画素、裏面照射型CMOSセンサー、カメラを向けるだけで撮りたい被写体を判別してピントを合わせる「ターゲットファインドAF」、高画質なフルHD動画機能など、簡単操作で思い通りの撮影をするための機能が充実しています。


●発売概要
商品名  ニコンデジタルカメラ「COOLPIX L610」
価格 オープンプライス
発売予定 2012年8月30日
当初月産台数 約6万台
カラー ブラック、レッド


●主な特長
1. 広角25mm相当から望遠350mm相当(いずれも35mm判換算の焦点距離)の撮影画角をカバーする光学14倍ズームのNIKKORレンズ
EDレンズ2枚を含む10群11枚構成でレンズシフト方式手ブレ補正(VR)機能を備えた高性能なNIKKORレンズを搭載しています。風景写真や集合写真といったワイド撮影から、遠くにある被写体を大きく撮る望遠撮影、花や料理など被写体に近づいて撮るマクロ撮影にいたるまで、日常の様々なシーンを手持ちできれいに撮影することができます。


2. 夜景や室内など光量の少ない場所でも高感度、低ノイズ撮影を可能にする、有効画素数1602万画素、裏面照射型CMOSセンサー
1602万画素の高画質と、裏面照射型CMOSセンサーの高速処理性能を活かした連写合成と高度なノイズ低減技術により、夜景や室内など光量の少ない薄暗い場所であっても、イメージ通りの写真に仕上げることができます。


3. 撮りたいものにカメラを向けるだけで、最適な被写体にピントを合わせるターゲットファインドAF
膨大な数のシミュレーションと人間工学の見地から、ユーザーが被写体を選ぶ条件を分析し、独自開発した被写体抽出技術「ターゲットファインドAF」を採用しています。撮りたいものにカメラを向けるだけで、カメラが瞬時にピントを合わせたい部分を予測します。被写体のサイズに合わせてAFエリアを設定するためピンボケせず、また、被写体が中央にはない中抜けの構図の場合でも意図した場所にピントを合わせることができます。人物だけでなく、花や料理、小物などの撮影時にもその性能を発揮します。


4. ステレオ音声付き、1920×1080/30pのフルHD動画撮影機能
背面に配置した「動画撮影ボタン」を押すだけで、1920×1080/30fpsのフルHD動画をステレオ音声付きで撮影できます。ミニHDMI端子を備えており、市販のケーブルでハイビジョンテレビのHDMI端子と接続すれば、撮影した動画をフルハイビジョン画質で見て楽しむことができます。


5. 操作しやすさとデザイン性を兼ね備えたコンパクトボディー
持ちやすいグリップ形状とすべり止めを兼ねたローレット、大きめなボタン類を採用し、操作しやすくしています。また、アクセントとして金属調パーツを配し高級感も演出しています。カラーバリエーションはブラック、レッドの2色です。


6. 撮りたい作品、演出をサポートする多彩な撮影機能
撮りたいものにカメラを向けるだけで撮影状況を自動判別し最適なシーンモードを設定する「らくらくオート撮影」をはじめ、撮影前に設定することでイメージに合わせて撮ることができる「スペシャルエフェクト」、撮影した写真をカメラ内で簡単に編集できる「フィルター効果」を搭載し、簡単かつ思い通りの撮影をサポートします。

らくらくオート撮影:6種類
「ポートレート」、「風景」、「夜景ポートレート」、「夜景」、「クローズアップ」、「逆光」

スペシャルエフェクト:4種類
「ソフト」、「ハイキー」、「ローキー」、「セレクトカラー」

フィルター効果:5種類
「ソフト」、「セレクトカラー」、「クロススクリーン」、「ミニチュア効果」、「絵画調」


7. 外出先でも入手しやすい単3電池対応
充電の手間がかからない使いきりタイプのアルカリ単3形電池とリチウム単3形電池に対応しています。どこでも入手しやすい単3形電池は、万一外出先で電池切れになった場合でもすぐに補充できるので安心して撮影できます。



ニュースリリースは、下記のURLからもご覧いただけます。
リンク


本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。