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トゥービーソフト、ビジネスUX開発環境「XPLATFORM」の業務契約をSJIと締結

~ビジネスUX市場をターゲットに今後3年間で10億円の開発受注の創出を見込む~

ビジネスUX市場における韓国No.1ベンダである株式会社トゥービーソフトの日本法人、株式会社トゥービーソフトジャパン(本社:東京都中央区、代表取締役社長: 金 永玄 、以下「トゥービーソフトジャパン」)は株式会社SJI(大阪証券取引所JASDAQ市場、本社:東京都品川区、資本金:35億5,210万円、代表取締役会長兼社長:李 堅、以下「SJI」)との業務提携契約を2012年8月1日に締結したことをお知らせいたします。

近年、スマートデバイス(スマートフォン、タブレット)の爆発的普及により、今までPC(Windows、Mac OS)が端末の中心であった企業システムにおける採用も急速に拡大しています。そのため、システム開発においても、多種多様なデバイス、OS、ブラウザへの対応が求められています。 また、RIAを使用することにより、従来はHTML(またはXHTML)とカスケーディング・スタイル・シートにより記述されていたウェブページに、さらなる機能を付加することができます。また、実現しにくかった動的なアプリケーションの作成もより容易になりました。Flash等のRIAの普及により、ウェブ表示をこれまでの固定的なものから動的なものに変え、画面に表現力を与えることができます。これにより、システム開発分野においてRIA開発プラットフォームが注目されてきました。 このようなシステム開発環境ニーズに対し、SJIは、トゥービーソフトが開発しましたRIA開発プラットフォーム「XPLATFORM」を利用したシステム開発の実績評価、ならびに他製品との比較検証を行った結果、特に企業システムにおける優位性の高いプラットフォームとして「XPLATFORM」を選定し、業務提携契約を締結することにしました。 SJIは、この契約によりRIA開発プラットフォーム「XPLATFORM」を適用したシステム開発認定パートナー(SIer)として、

・XPLATFORMを最大活用するコンサルティング
・業務効率を向上させるUX(User Experience)デザイン
・実績豊富なサーバサイドや連携システムの開発
・中国開発センターを活用したオフショア開発および保守

をワンストップで顧客に提供していくことにいたします。 今後3年間で10億円の開発受注の創出を見込んでおります。

■■XPLATFORM(エックスプラットフォームについて)
韓国市場でトップシェアの次世代企業向けRIA(リッチインターネットアプリケーション)です。ワンソース・マルチユース、マルチ言語(日本語、英語、韓国語)対応に加え、各社の業務内容に柔軟に対応できる開発環境を実現しています。また、XPLATFORMは世界トップクラスのハイパフォーマンスを実現しており、高負荷なシステム要件にも耐えられるよう設計されています。日本を代表する大手企業を中心した業務系システムで約2万社の稼働実績があります。
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