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企業のマーケティングリサーチ活用を促進!Facebook 投票プラットフォーム「VOIMON」開発


総合人材サービスのテンプグループで、ソフトウェア受託開発を中心としたシステムソリューションサービスを手掛ける東洋ソフトウェアエンジニアリング株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:田中明弘)は、Facebook APIを利用した投票プラットフォーム「VOIMON」を開発し、9月よりサービスを開始致します。ゲーム感覚のユーザー投票により、商品やサービスの生きたマーケティングやリサーチが可能です。

■投票プラットフォーム「VOIMON」を開発
東洋ソフトウェアエンジニアリング株式会社では、Facebook API(※1)を利用した投票プラットフォーム「VOIMON」を開発し、自社サービスや商品へのマーケティングリサーチを強化検討する企業を対象に9月よりサービスを開始致します。このたび開発した「VOIMON」は、複数の投票が混在するモール型サイトのため、商品やサービス特性に合わせたさまざまな投票コンテンツ利用が可能となります。投票方法は音楽や食べ物など嗜好品に対しベスト1・3・5を決めるランキング型投票と、フォーメーション型投票(スイーツをサッカー選手に見立ててのベストイレブン選出など)があり、いずれも、ユーザーはゲーム感覚で手軽に興味の高い投票方法を選べます。また、ユーザーには友人数と同じ数の投票権が与えられ、友人が多ければ多いほど、各投票における個人の影響力が大きくなる仕組みです(投票後、ウォールへのシェアが可能)。

■特定商品/サービスの認知度向上、マーケティングリサーチ
「VOIMON」の特徴となる「ゲーム感覚による投票への手軽さ」「異種の組み合わせ(サッカーとスイーツなど)」により、市場調査やアンケートでは回答が得にくい層からの生きた回答が期待できるため、企業は、製品やサービスの、1.生のマーケットデータ収集、2.認知拡大・ブランディングに活用できます。また、Facebookにて展開することで、テーマに興味を持った層の外側にいる潜在興味層までの情報拡散効果が見込めます。加えて、さまざまな投票コンテンツがモール形式で一元化されているため、別テーマの投票にも参加するなどユーザーの回遊が期待でき、さらなる興味喚起につながります。弊社ではこのたびの新サービスをはじめ、今後も、企業の販売促進支援や効率化向上などを支援するシステム開発を行ってまいります。

【参考:Facebookの拡大】
SNSの普及に伴い、Facebookユーザー数は全世界で8億人(※2)、日本国内でも1,000万人を超えるなど(※3)、急速に拡大を続けています。その中で、ユーザーは「いいね」ボタンを通じて情報を拡散・共有するため、その情報波及効果を期待し、商品プロモーションやマーケティングに活用する企業が増えています。

(※1)Facebook API(Application Program Interface)とは、Facebookむけのソフトウェアを開発する際に使用できる命令や関数の集合のこと
(※2)2011年9月「f8」にてFacebook公式発表より
(※3)2011年8月ニールセン・ネットレイティングス「インターネット利用動向調査結果」より


<サービス概要>
名称:投票プラットフォーム「VOIMON(ボイモン)」
サービス開始:2012年9月リリース
機能:ランキング型投票、フォーメーション型投票
投票ジャンル:スポーツ・グルメ・ビジネス・女性・ギーク(マニア・オタク) など
特徴:
・ユーザはFacebookのつながり(友達数)に応じた投票権を得る(『つながり』=『影響力』)
・現実では不可能な組み合わせの投票が実現可能(サッカー陣形に三国志の武将を配置など)
・投票ポジション単位で投票権を自由に割り振り可能であるため『思い』を注入可能

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