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1UでコンソールとIP-KVMスイッチの機能を提供するKVMドロワーKL1508Ai/KL1516Aiを販売

~スペース効率の高いKVMドロワーにリモートアクセスを付加して作業効率も向上~

ATEN (エイテン)ジャパン株式会社は、エンタープライズ向けブランドであるALTUSEN(オルトセン)シリーズの最新作として、コンソールドロワーとIP-KVMスイッチの機能を備えた、マルチOS・マルチインターフェース対応のIP-KVMドロワーKL1508Ai/KL1516Aiを販売開始します。17インチLCD搭載モデル(KL1508AiM/KL1516AiM)と19インチLCD搭載モデル(KL1508AiN/KL1516AiN)の計4機種を提供し、全モデルとも8月3日より出荷開始となります。
本製品は、コンソール(キーボード、LCDモニター、タッチパッド)と8/16ポートIP-KVMスイッチの機能を1Uサイズの筐体に収め、システムラックにマウントできる製品です。製品に接続されたコンピューターはローカルで本体を直接操作できるだけでなく、TCP/IPネットワーク経由でリモートアクセスもできるのが特長です。

製品の主な特長とメリット

1.コンソールとIP-KVMスイッチの機能をシステムラック1Uサイズで実現したIP-KVMドロワー
コンソール(キーボード、LCDモニター、タッチパッド)と8/16ポートIP-KVMスイッチの機能をシステムラック1Uサイズで提供します。コンパクトな筐体で様々な機能を提供できるスペース効率に優れた製品です。


2.スペース効率を考慮したデュアルスライド構造
製品本体は、上部のLCDパネルと下部のキーボード・タッチパッドモジュールが別々にスライドできる、「デュアルスライド構造」を採用。このため、一般的なドロワーと同じように上下モジュールを引き出して操作できるのはもちろん、モニタリングだけを続けたい場合は下部モジュールをラックに納めたままLCDパネルだけを使うこともできますので、ドロワーが持つ本来のスペース効率を更に高めます。


3.サーバーとの接続にはインターフェース別コンピューターモジュールとカテゴリ5/6eケーブルを使用
製品とサーバーの接続には、インターフェースに応じた「コンピューターモジュール」と呼ばれるデバイスと、カテゴリ5e/6ケーブルを使用します。これによって、マルチプラットフォームの環境でもコンソールが集約できると同時に、配線作業が簡単に行えるというメリットがあります。




4.製品配下にあるサーバーのコンソール画面を同時表示するパネルアレイモード (リモートコンソールのみ)
このパネルアレイモードを起動すると、製品配下にある複数のサーバーのコンソール画面を同時に表示します。管理サーバーの状態が一目で把握できるため、イベント発生時にも迅速に対応することができます。




製品型番      製品名                       標準売価(税別)
KL1508AiM  17インチ8ポートカテゴリ5 IP-KVMドロワー   308,000円
KL1508AiN  19インチ8ポートカテゴリ5 IP-KVMドロワー   324,000円
KL1516AiM  17インチ16ポートカテゴリ5 IP-KVMドロワー  330,000円
KL1516AiN  19インチ16ポートカテゴリ5 IP-KVMドロワー  346,000円
 
出荷開始日:2012年8月3日

このプレスリリースの付帯情報

KL1516Ai 外観

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用語解説

ATENとは
ATEN International Co,. Ltd.は台湾に本社を置き、北米、欧州、アジア各国の複数の拠点でワールドワイドにビジネスを展開しているKVMスイッチメーカーです。主要製品であるKVMスイッチをはじめとし、映像関連製品、USB関連製品、各種インターフェースコンバータ等、コンピューター・サーバー周辺装置の開発、製造、販売を一貫した自社体制で行っています。SOHO~ミドルレンジのATENブランドKVMスイッチは世界トップクラスのシェアを誇り、ハイエンドブランドALTUSENシリーズは各国を代表する企業、公共/教育機関において数多く採用されています。

ATENジャパンとは
ATENジャパン株式会社は、ATENの日本法人として2004年に設立され、日本におけるATEN製品の広告宣伝、販売、アフターサポートを担当しています。日本のユーザーニーズにあったサービスを提供することで、KVMスイッチ市場の更なる拡大を目指します。

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